eSATAハブに繋げたハードディスクにファイルをコピーしていたらなにやらPC動作が異様に重くなり、画面停止と復帰を繰り返すようになった。
そのとき丁度TVチューナーカードで録画中だったので、eSATAの帯域不足・遅延書き込みで処理を食われてる?(録画中のドライブとコピーしていたドライブは別)なんて思っていたものの、しばらくすると録画が途中で終了・失敗ということになってしまった。
そもそもファイルのコピーと録画を同時にしたところで、こんなことにはならないはずだよな……なんて思っていたら、eSATAで繋げた先のドライブが全て消えてしまった。どうやら勝手に接続を切られたらしい。
とりあえず再起動して、ファイルをコピーしていたドライブにチェックディスクを掛けてみると、先ほど同様動作が異様に重くなり、画面停止と復帰を繰り返した後、またドライブパージされた。
なんか思い当たる節が無いわけでもない。REX-PCI15PMにMG-SA1443を繋げてるのだけど、 T-ZONEのMG-SA1443ページでは 容量的には2.5TBまでとなります。 と書いてある。
ポートマルチプライヤ環境を構築した時には1TBのHDDを3台繋げていて使えてはいたものの、格納されているファイルのサイズは合計で2.5TBは超えていなかった。
しかし現象発生時というか最近はそろそろHDDを足さなきゃなぁと思っていたところなので、この時のコピーで2.5TBを超えてしまったのかもしれない。とまああくまで推測でしかないけど。
というか検証する時間もないしめんどくさいので、ファイルコピーしていたドライブ以外のものをeSATAから外しPC内部のSATAに繋げることにした。
現在eSATA接続のHDDは1台、容量1TB中空き容量約110GB。 このドライブにチェックディスクを掛けてるけど、ドライブが強制パージされる現象は発生せず。
ということで MG-SA1443 で2.5TB以上のアドレスにアクセスしようとすると不具合が発生する でいいのかな?
関連エントリ:
そのとき丁度TVチューナーカードで録画中だったので、eSATAの帯域不足・遅延書き込みで処理を食われてる?(録画中のドライブとコピーしていたドライブは別)なんて思っていたものの、しばらくすると録画が途中で終了・失敗ということになってしまった。
そもそもファイルのコピーと録画を同時にしたところで、こんなことにはならないはずだよな……なんて思っていたら、eSATAで繋げた先のドライブが全て消えてしまった。どうやら勝手に接続を切られたらしい。
とりあえず再起動して、ファイルをコピーしていたドライブにチェックディスクを掛けてみると、先ほど同様動作が異様に重くなり、画面停止と復帰を繰り返した後、またドライブパージされた。
なんか思い当たる節が無いわけでもない。REX-PCI15PMにMG-SA1443を繋げてるのだけど、 T-ZONEのMG-SA1443ページでは 容量的には2.5TBまでとなります。 と書いてある。
ポートマルチプライヤ環境を構築した時には1TBのHDDを3台繋げていて使えてはいたものの、格納されているファイルのサイズは合計で2.5TBは超えていなかった。
しかし現象発生時というか最近はそろそろHDDを足さなきゃなぁと思っていたところなので、この時のコピーで2.5TBを超えてしまったのかもしれない。とまああくまで推測でしかないけど。
というか検証する時間もないしめんどくさいので、ファイルコピーしていたドライブ以外のものをeSATAから外しPC内部のSATAに繋げることにした。
現在eSATA接続のHDDは1台、容量1TB中空き容量約110GB。 このドライブにチェックディスクを掛けてるけど、ドライブが強制パージされる現象は発生せず。
ということで MG-SA1443 で2.5TB以上のアドレスにアクセスしようとすると不具合が発生する でいいのかな?
関連エントリ:
- eSATAポートマルチプライヤ
eSATAポートマルチプライヤ環境構築・HDDベンチマーク
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