YouTube_embed_HQ_and_Resize_user.js 上記リンクを「名前を付けてリンク先を保存」等でファイル名を YouTube_embed_HQ_and_Resize.user.js に変更(userの前の _ アンダースコアを . ピリオドに変更するだけ)してローカルに保存後、Firefoxにドラッグ&ドロップでインストール開始。

他人のブログ等では埋め込まれたYouTube動画が高画質化(&fmt=18)されていなかったり動画プレイヤーのサイズが小さかったりするのがちょっといやだったので作ってみた。

設定はGreasemonkeyスクリプトを編集して行う。
////▼埋め込み動画画質変更設定 trueで有効 falseで画質変更しない
youtube_change_quality = true ;

////▽埋め込み動画画質設定 18で高画質(HQ) 22で高解像度(HD)
youtube_quality = 18 ;

////▼埋め込み動画サイズの変更設定 trueで有効 falseでサイズ変更しない
youtube_change_size = true ;

////▽埋め込み動画サイズ設定(初期設定で縦は幅から4:3で算出)
youtube_width = 640;
上記の部分の赤字の部分を書き換える。
変更設定( youtube_change_quality と youtube_change_size )ではその機能の有効・無効の設定で、画質設定とサイズ設定はパラメータを入力する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Auto-Tune EFX を購入してしばらく経つが、つい最近 Antares からアンケートに答えてくれとこんなメールが来てた。
As an owner of Auto-Tune EFX, we're interested in learning a bit about how you're using it and what other possible vocal processing capabilities you would find useful in your music-making.

To that end, we'd appreciate it if you could take a few minutes to complete a very brief survey. As a thank you, we'll be picking one respondent at random to receive a free copy of the full Auto-Tune Vocal Studio Native, which combines Auto-Tune Evo Native with the AVOX 2 Vocal Toolkit - an $899.00 value.
英文を機械翻訳で和文表示

抽選(?)で一人にとはいっても競争率はそれほど高く無さそうだから応えてあわよくば!!なんて思うじゃん。どうせ個人情報はユーザー登録でAntaresに渡ってるわけだから失うものは無いし。

でも、何回答えても
Oops!
The server has encountered an unexpected problem. We've taken steps to notify our support team of what happened.
You could click your browser's Back button, and retry the action that landed you here.
If that doesn't work, wait a couple of minutes and try again.
If it still doesn't work, you can give us a call at (877) xxx-xxxx.
なんだよ。どーなってるのさ?
つーか、 Oops! ってやけにフランクだな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PSP システムソフトウェアバージョン5.50 がリリースされたらしい。早速アップデートしたものの、特に目玉な機能が追加とか無いんだよね。
あえて挙げるなら
[フォト]、 [ミュージック]、 [ビデオ]で表示できるフォルダの階層が増えました。

音楽ファイルの例
メモリースティック デュオ™の中に、次のようなフォルダ構成で音楽データを保存している場合、2階層目のフォルダまでがXMB™上で表示されるようになりました。
くらいかね。ファイルの整理はしやすくなるけど、あんまり……。
と思いつつ、もう一つの機能「インフォメーションボード」を見てみると、ゲームアーカイブスの新タイトルやら体験版やらのアイコンが並んでて、微妙に便利かも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Wave Merge で2つのwavファイルを結合することが出来るけど、 一括して複数組の結合をしようとするとファイルのコピーが非常に面倒なのでそこらへんを解決する為に作ってみた。
20101027追記: 3つのwavファイル結合に対応してみた。

Wave Merge (wmg.exe) へのパス(フルパス):
出力先フォルダのパス(フルパス):
結合元ファイルの格納されているフォルダのパス(フルパス):
ファイル名(前):
ファイル名(後ろ):
結合リスト:
サンプルをフォームに表示する
コマンドライン出力:

使い方

  • まずWave Mergeをダウンロードして任意の場所に展開(ここでは D:\application\wmg14\wmg.exe に展開することにする。)し、Wave Merge (wmg.exe) へのパス(フルパス) 入力欄に先ほど展開したwmg.exeへのパスを入力する。
  • 出力先フォルダのパス(フルパス) に、結合後のファイルを出力したいフォルダをフルパスで入力する。(ここでは E:\test を出力先にことにする)
  • 結合元ファイルの格納されているフォルダのパス(フルパス) に結合するファイルがあるフォルダのフルパスを入力する。(ここでは E:\sound にあるファイルを結合することにする)
    ※ 結合リストでフルパスを記述する場合にはこの欄の入力は不要だけど、ファイル名(後ろ) に入力されている .wav は削除する必要がある。
以上が下準備。
次に、エクセルやOpenOffice.orgのCalc等で結合リストを作成する。書式は以下。 サンプルをフォームに表示する

(結合後ファイル名) (結合するファイル 前) (結合するファイル 後)
test001 a01 b01
test002 b05 c01
test003 a01 t01


上記の例では、a01とb01を結合してtest001、b05とc01を結合してtest002、a01とt01を結合してtest003というファイルをそれぞれ出力することになる。
上記のようなリストをエクセルやOpenOffice.orgのCalc上でコピーしてから、このページの 結合リスト 入力欄にペーストし コマンドラインに変換 ボタンを押すと コマンドライン出力 欄にコマンドラインが出力されるのでそれを全コピー。
(任意の名前).bat として保存・実行するとDOSウィンドウが開き結合される。

一応書いておくと、 ファイル名(前) 入力欄と ファイル名(後ろ) 入力欄はリストを連番で作成する時用で、結合リストに書かれたファイル名文字列に加えられ以下のように動作する。
  ファイル名(前)結合リストに書かれたファイル名ファイル名(後ろ)
具体的に上記のリストを例に、ファイル名(前)に se_ ファイル名(後ろ)に .wav を入力して出力した場合、
  se_a01.wavse_b01.wav を結合し se_test001.wav として出力
  se_b05.wavse_c01.wavを結合し se_test002.wav として出力
  se_a01.wavse_t01.wav を結合し se_test003.wav として出力
となる。

以下余談。
wavを結合するツールはいくつかあるけど、複数組を結合するということが出来るもので Wave Merge以外のフリーのツールをいくつか使ってみたものの、結合部にノイズが入ってしまってダメだった。
これは結合に使用したツール側の問題ではなく結合元のファイルを出力したツール(SoundForge)の方に問題があったのかもしれない。

20090502追記:
IEとOperaで正常に動作していなかった(ファイル名と拡張子の間に改行が入ってしまうことがある)のを修正。
あと、上記の余談に書いた結合箇所のノイズ問題だけど WaveBinder というツールの評価コメントNO.2に原因と思われる内容が。 いろいろなツールを使ってノイズが入ってしまったのも合点がいく。
ただ、他のツールで結合する為にLISTチャンクを削除する編集するのも時間が掛かるし、なによりやり方がよくわからないので今後もこの方法を使うかなといったところ。

20101027追記
3つのwavファイル結合に対応してみた。それに伴い、サンプル表示リンクを押して表示されるリストも3つのファイルを結合する形式を入れてみた。
書式は右にファイルひとつ分増えるだけ。
(結合後ファイル名) (結合するファイル 一つ目) (結合するファイル 二つ目) (結合するファイル 三つ目)
test001 a01 b01
test002 b05 c01 d02
test003 a01 t01

上記の書式の通り、2ファイルの結合と3ファイルの結合混在も可。
あと、サンプル表示リンクを「「結合リスト」と「コマンドライン出力」をクリア」ボタンの横にも表示するようにした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一応書いておくけど、メモなので特に内容は無いです。暇な人以外はスルーで。

今日は休みだったので昼頃起き、メインで使っている雑用PCでゲーム画面をビデオカードのS端子から出力→同じPCのTVチューナーカードに入力して一台のPCで録画できるか実験~とかやろうとして、S端子ケーブルを差し替えたりしてPCの背面をぐりぐりいじって、気が付いたらPC画面が消えていた。
何をやっても映らないのでしょうがなく再起動……すると、Windows2000の起動ロゴが消えてログイン画面が表示されるであろう瞬間になると画面がバグって起動できない状態になった。

何度起動しなおしても同じ現象が発生。セーフモードで(起動時にF8キー)は起動できることから、原因はドライバ関連と見積もってビデオカードのドライバをダウンロードしてインストール。 そして通常起動。ダメ。同じ現象で起動できず。
次に疑ったのががHDD。またセーフモードで起動し、起動ドライブに「エラーチェック」の指示を出して再起動。チェックディクスは長いので何時の間にか眠ってしまったが、気がついたらディスプレイには何も映っておらず状況は改善していない様子。
念のため、通常モードで再起動をかけるもやっぱりバグッた画面が表示されるという同じ状態。

セーフモードでは起動できる為、ハードウェアのトラブルとは思えなかったものの、前前から起動に関しては怪しかった(起動してしばらくしないと画面が表示されない)ので、ビデオカードが逝きかけてるか、CRTが逝きかけてるかのどちらかの可能性もある。と考えて、対処しやすいビデオカードの交換をする為にケースを開けて見た。
すると、ありえないことにチップセットに付いていたはずのヒートシンクが、ビデオカードの上に転がってた……。 そのヒートシンクを外に出し、通常起動させてみるとあっさり起動。 いや、セーフモードで起動できるのはなんでなんだよ!!と心の中でツッコミを入れてみたものの、現に通常起動できるようになったので、ビデオカードの上に転がっていたヒートシンクが悪さをしていたのだろう。

で、原因のチップセットに付いていたはずのヒートシンクが何故外れたのかというのは、チップセットにヒートシンクを圧着させるためのリテンションを引っ掛ける為にマザボに付いていた金具が、リテンションの力に耐え切れず抜けてしまったからのようだ。
この金具は接着剤か半田でマザボに接着させていたようだけど、ケースからマザボを外して接着などもめんどくさいので、チップセットにヒートシンクなしで運用することにした。
現在、気温25度CPU40度チップセット40度と昔に比べると高め(昔は気温25度位では、CPU38度チップセット34度くらい)だけど、まあ使えないことはない。しかし夏が心配ではある。

といった感じで休みを無駄にしてしまった。むーん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
YouTubeの動画URLから、高画質埋め込みプレイヤーHTMLタグ化するスクリプト。
再生リストのURLでもOKのはず。

ここにタイトルを入力(必要ない場合はこの欄を空白に)
動画URL・プレイリストURL・埋め込み動画HTMLタグ
埋め込みプレイヤー解像度  幅: 縦:
フォーマット指定(画質・音質指定)
※フォーマット指定の詳細は
YouTubeで見れる動画のフォーマットを調べてみる


 サンプルを表示 |  高画質埋め込みサンプルを表示
プレビュー


例1 : youtubeのURL
http://www.youtube.com/watch?v=G1ipygx794Q
を変換



例2 : 再生リストURL
http://www.youtube.com/view_play_list?p=07CE913075E2CF32&playnext=1&playnext_from=PL
を変換



20090515追記:
  • タイトル入力欄を設け、タイトルが入力されている場合には見出しとして出力するようにした。 (タイトルが未入力の場合には出力されない)
  • 埋め込みプレイヤー解像度の設定、再生開始時間指定を出来るようにした。
  • 全体をdivタグで囲み、更にコメントを入れてHTMLソースとして見た場合に見つけやすくなるようにした。
  • 出力されたHTMLの内容でプレビューを表示するようにした。
  • 「サンプルを表示」リンクをクリックすると、記入例とプレビューを表示するようにした。
出力されるHTMLタグは以下のようになる。
<!-- 埋め込み動画 -->
<div id="embed1242161080825">
<h3 style="margin-bottom:1em;">東方風神録 st4 風神「天狗颪」ネタ避け</h3>
<object width="520" height="415"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2ouJOVSyneA&hl=ja&fs=1&ap=%2526fmt%3D18&start=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2ouJOVSyneA&hl=ja&fs=1&ap=%2526fmt%3D18&start=3" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="520" height="415"></embed></object>
</div>
<!-- /埋め込み動画 -->


20090630追記:
FC2のHTMLタグ自動挿入機能でこのスクリプトが動作しなくなっていたのを修正。
</body>に自動挿入されるらしい。 スクリプト中にbody閉じタグを入れていた場合に間違って自動挿入されてしまう。 この手の無料webサービスでは定番の自動挿入だけど、うっかり忘れてた。

20090815追記:
「フォーマット指定(画質・音質指定)」を追加した。

20090830追記:
「埋め込み動画のフォーマット指定(画質・音質指定)」が何時の間にか効かなくなった。
Youtubeのページで表示される埋め込み用HTMLタグのURLに &ap=%2526fmt%3D18 を追加してもHQ画質で表示されないことから、Youtubeの方に変更があったのか?
埋め込み動画のアノテーションをオフにする設定項目を入れようとして気付いた。
さて、どうするかな……。

20100530追記
  • 縦の解像度の自動設定ボタンの名前を変更 & 16:9設定を追加
    「縦自動設定 4:3」「縦自動設定16:9」
    説明は省いたけど、縦は幅から算出した後+25pxした数値になる(プレイヤーコントロール領域分の25px)
  • 「高画質埋め込みサンプルを表示」を追加
  • 20090830追記で機能しなくなったと書いた「埋め込み動画のフォーマット指定(画質・音質指定)」は、 それから少ししたらいつの間にか機能するようになっていたのでほっぽらかしていたら、 つい最近のyoutube大リファイン(プレイヤーからなにから全部刷新された)からまた機能しなくなった。
    調べた結果、画質指定埋め込みは高解像度動画(HD)のみに仕様変更されたっぽいので、それに対応した「高解像度で埋め込み」に変更した。
    参考: 高解像度オプション : 詳細 - YouTube ヘルプ
    隠しオプションがないかなーと思って sd=1 とか hq=1 とか設定してみたものの機能しないみたいだ。むーん……。詳細わかる方がおられたら是非教えてください。
常にできるだけ高い画質で見たい人は、 youtubeアカウントを取って 高画質の動画を見る : スタートガイド - YouTube ヘルプ を設定してくれということなのだろうか?

20110324追記
FC2のHTML自動挿入でページが破壊されていたのを修正。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
YouTube に、アノテーションという機能がある。
単なる字幕というのではなく以下のような機能らしい。
動画アノテーションとは、動画にインタラクティブなコメントを追加する新たな方法です。活用してください。 ... アノテーションに表示される内容、アノテーションが表示される場所、表示および非表示のタイミングはユーザーが指定できます。
YouTube 動画アノテーションより。

リンクの埋め込み、枠線(スポットライト)の表示、再生の一時停止、もちろん注釈・吹き出しで字幕も表示できる。
面白そう・便利そうということでちょっといじってみた。

東方星蓮船体験版



アップロードした東方星蓮船体験版の最初の方にアノテーションをつけてみた。 アノテーションが邪魔な場合は、コントロール右端の▲からアノテーションを無効に出来るらしい。

で、アノテーションを付けた感想としては使い勝手が悪いなぁとは思うものの、ブラウザベースのコントロールだとしょうがないかなというところか。専用のアプリとかあるのかね?

で、アノテーションの機能で気になったところは、スポットライトを入れたときに注釈を入れるウィンドウが表示されるのだけど、そこにもう一つ注釈を入れるとスポットライトの注釈が無効になってしまう。
各機能は同種のものは一つしか表示できないのかも。 吹き出しと注釈なら共存できるのかもしれないと思ったけど試してはいない。 理由は、youtubeが何故か重くなり、アノテーションを付けようとしても「数分後にリロードしてください」のようなメッセージが表示されてアノテーションを付けられなかったから。 ここらへん、後で気が向いたら確認してみるかも。

一応、上記動画へのyoutubeリンク。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

nekomimyaがyoutubeにアップロードした動画のスナップショットをスライドショーしてくれるガジェット。
ブログパーツとしてどっかに入れたいと思ったのだけど、サイズ的に入れられるところがない。
hover(css)やonMouseover(javascript)でリンクにカーソルを合わせると表示されるようにするしかないのか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
またまたYouTubeねた。
今回は短いネタリプレイ。 東方風神録のステージ4のボス射命丸文のスペルカード 風神「天狗颪」 の中に入って避ける……というか運良く当たらないプレイ。

東方風神録 st4 風神「天狗颪」ネタ避け



今回アップロードした動画は、H.264 480x360 29.97fps ビットレート 1200kbps(4500kbps) AAC 2ch 44.1kHz 96kbps mp4コンテナという構成にした。
ビットレートの括弧内の数字はアップロードした動画の大体の実ビットレート。 括弧前はエンコード設定のビットレート。 弾幕のせいでビットレートが極端に上がってしまったらしい。

で、アップロードしたyoutubeの動画を見ると、アップロードした動画そのままではなく、結局再エンコードされているものの、それほど酷くもない(高画質設定で見た場合)。
でも、Divx640x480でアップロードした場合もそれほど酷くも無かったので、アップロードする動画のフォーマットにはこだわらなくてもいいのかも。

一応、上記動画へのyoutubeリンク。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前のエントリ の続き。追記しようとも思ったけど長くなるので別エントリにした。
今回は、ステージ3から最終のステージ5まで。

eXceed3rd-JADE PENETRATE- Stage3/5 Score 308498



eXceed3rd-JADE PENETRATE- Stage4/5 Score 308498



eXceed3rd-JADE PENETRATE- Stage5/5(Final stage) Score 308498



一応、上記動画のyoutubeへのリンク。 そして、ステージ1~5までを連続再生する再生リスト化したもの。

eXceed3rd-JADE PENETRATE-



再生リストの高画質埋め込みは YouTube再生リストでステレオ再生方法を探ってみた を参考にした。
一応、上記再生リストのyoutubeへのリンク。 youtubeには「一括アップロード プラグイン」という複数の動画の自動アップロード機能があり、今回はそれを利用してこの3本をアップロードさせた。 結構便利で、回線が切れてもレジュームしてアップロードしてくれる機能もついているらしい。 アプリケーションのインストールが必要というところがちょっとめんどくさいけど。

youtubeにアップロードできる動画のファイルサイズは、アップロードページを見てみると サイズは 1 GB までです。 と書いてあるけど、これは1ファイルのサイズらしい。
上記の3本のファイルサイズはそれぞれ 527MB 476MB 755MB で、 合計 1.71GB だったので一度にアップロードできるサイズの上限は不明。 また総容量もちょっと調べたけど分からなかった。むーん。 もう結構なサイズアップロードしてるんだよね。総容量制限があったらちょっと困る。

関連エントリ:
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前前のエントリ前のエントリ で長々と書いてきた「PCゲームのキャプチャ」で、以前にリプレイをアップロードした 天然素材さんの同人シューティングゲーム eXceed3rd-JADE PENETRATE-を録画したものをYouTubeにアップロードしてみた。

eXceed3rd-JADE PENETRATE- Stage1/5 Score 308498



eXceed3rd-JADE PENETRATE- Stage2/5 Score 308498



まだステージ1と2までしかアップロードが終わっていないのでステージ3~5はまた後で。

今回のアップロードは60fpsや解像度(640x480)のyoutube対応のテストも兼ねている。
元の動画は 640x480 60fps Divx6 q3.0 mp3 48kHz 256kbps AVI なのだけど、youtubeにアップロードした動画を高画質モード(&fmt=18)で再生しても60fpsにはならないようだ。 他の人のyoutube動画では60fpsで再生できるものがあるので、そこらへんがこれからの課題ってやつですかね。mp4コンテナのH.264で解像度やビットレート等を上手くあわせればいけそうな気がする。

youtube高画質モードでの埋め込みはYouTubeを高画質でブログに埋め込む方法を参考にした。

一応、上記動画のyoutubeへのリンク。 いずれも &fmt=18 版でリンク。
通常版だと映像的によくわからないし、音声が22.05kHzなのでドラゴンコイン(敵を倒したときに出現するアイテム)を取得した時のSEが聞こえない(サンプルレートが足りなくて消えてしまっている)から。

で、この eXceed3rd-JADE PENETRATE- の続編なのかリミックス版なのかよくわからないけど、 eXceed3rd-JADE PENETRATE-BLACK PACKGE が今年の夏コミあたりに発売するらしい。トレーラーやシステムを見ると結構別物でいまから期待している。

関連エントリ:
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前のエントリDxtoryを導入しCore2QUADマシンでは音声がちゃんと録音できないという現象に触れてたけど、ようやく原因がわかった。

Core2QUADマシンのオーディオはマザボオンボードのHDオーディオを使っていて、このオンボードチップから録音する場合、96kHzで録音しないと音がもにゃもにゃになってしまうらしい。
現象発生時は48kHzで録音していたのだけど、96kHz→48kHzのサンプルレート変換がなんらかの理由で正常に働かなかったのだろう。どこかに使用サンプルレートの設定があるんじゃないかと思って探してみたけどよく分からなかったので結局96kHzで録音した。

この場合、後で48kHzに変換しなきゃいかんのでめんどくさいなぁ(96kHzのままのファイルを再生すると正常な音程では再生されなかった)とかいうだけならまだよかったんだけど、48kHzに変換して映像と音声を多重化すると動画と音声がずれてやがった。
録画したゲームは eXceed3rd-JADE PENETRATE- で、録画中のステータスでは常には60fps出ていなかったので(ちょくちょく60fpsを下回ってた)、ドロップしたフレームの分だけ音声がずれたのだと予想。確証はないが。
オンボードのグラフィックチップ(G33のGMA3100)でゲームを動かしてたので処理能力が足りなかったのかもしれない。

で、その音ずれを解決するためにちょっと頑張ってみたのだけど……。
まずは、Aviutlで「音声の位置調整」でどうにかできないかと思ったものの、再生開始位置のずれだけではなくて、動画と音声の長さ自体が違っていたので効果なし。
次に、VirtualDubVirtualDub のダウンロード 日本語化) のフレームレートコントロールで対処しようとしたものの、映像と音声が同期するフレームレートの微調整に挫折。
最後に採った手段は、Aviutlで音声を分離し、連番BMP出力プラグイン(本体と同じサイトに置いてある)で映像を連番BMP出力、連番BMPをAviutlで読み込んで強制的に60fpsとしてエンコード。 その映像ファイルと先に分離した音声をAviutlで多重化したものを Sound Forge で読み込み、映像とタイミングが合うように音声をタイムストレッチしたものをwavファイルとして出力、再度映像ファイルとタイムストレッチしたwavファイルをAviutlで読み込み、音声をエンコード・映像と多重化するという前時代的力業。
それなりのビデオカードを買って挿せば音ずれしないようになるのかね?

関連エントリ:(↑新 古↓)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゲームのリプレイって、ゲームによると思うけど見たい場面からの再生ができないものが多い。再生を開始できるのは、一番気が利いているゲームでステージ毎(シューティングでは)。まあ、リプレイファイルを選択して記録したファイルの最初から再生というシステムのゲームも多かったりするので、見たい場面を見るのに手間が掛かる。
見たい場面を繰り返して見るには録画してしまうのが手っ取り早い。
コンシューマのゲームの場合はPCのキャプチャカードにS端子などで突っ込めば簡単に録画できるのでまあいいんだけど、PCゲームのキャプチャはこのシステムで録画しようとした場合には2台のPCが必要になるのでめんどくさい。
というわけで、録画対象のアプリを同じPC上でキャプチャすることのできるDxtoryを導入してみた。PayPalでの支払いで3,600 JPY(3600円?)。 どうでもいいけど、値段設定うまいなー。
どんなツールなのか、件のサイトから引用
Dxtoryは、DirextX/OpenGLアプリケーション専用のムービーキャプチャーツールです。サーフェイスメモリから直接データを取得するため、非常に高速で負荷も少なく動作します。任意のクロッピング(キャプチャーする領域を指定する事)と、自由なスケーリング(縮小化)をハードウェアでサポートします。
買う前に試用することができ、P4-2.6Gマシンで確認したところ、320x240の中品質で60fpsでキャプチャできる!!と、ちゃんと動いてたから購入を決めたんだけど……うちのCore2QUADマシンで音声がちゃんと録音できていなかったことに今更気付いた。ショック。 オンボードサウンドではなくサウンドカード搭載しないとだめなんかね?

関連エントリ:(↑新 古↓)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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いわゆる掲示板代わりというかそんな感じ。(Tcup消えてたの気付かんかった……)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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