動画エンコード環境を整えるための覚書 を書いておきながら、まだ新PCにエンコード環境を構築していなかったので、環境構築と共にもうちょっと詳しく書いて置く。
今回はAviutlでMPEG2(m2p、ts)ソースを読み込めるようにするのと、 携帯動画変換君でAviutlのプロジェクトファイルを読み込んでエンコードできるようにするまで。

AviUtlのお部屋 で、最新のAviutl(現在では0.99e2)と、プラグイン「AVI出力(マルチスレッド) version0.01(avi_save_mt.zip)」 を入手。
  1. K-Lite Mega Codec Pack」をインストール。これによっていろいろなcodecが使えるようになる。
     インストール時に、なにやら有効にするcodecの設定等があるけど、適当に設定。(よく覚えてない)
  2. 「AviUtl」を任意のフォルダに展開したら、Aviutlフォルダ内に「Plugins」フォルダを作り、 その中に「MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In」を展開、 m2vconf.exeを起動・設定・終了した後、m2v.vfpm2v.aui にリネームする。

    これで、Aviutlでm2p、ts等のMPEG2ソースを扱えるようになる。(音声は MPEG1 Layer2 のみ)
    音声が扱えない形式の場合( LPCM と MPEG1 Layer2 以外)音声を分離してwavにデコードする必要がある。
    参考: フリーオで録画したtsをaviに変換 ← 書いてあるのは tsからwavとしてだけど、他のファイルからでもwavに変換できる。
  3. CPUが2CORE以上の場合は、前述の「AVI出力(マルチスレッド) version0.01(avi_save_mt.zip)を「Plugins」フォルダに入れておく。

     マルチスレッド出力する場合、「ファイル」→「プラグイン出力」→「AVI出力(マルチスレッド)」で出力設定ウィンドウが開く。 この時「オーディオ圧縮」ボタンが非選択状態になっているが、「ビデオ圧縮」ボタンを押すとオーディオ圧縮の設定ができる。
  4. 「AviUtl」+「MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In」で直接MPEG2ソースを扱った場合には PCの処理能力によっては(遅いPCだと)編集ポイントへのシークがもっさりしてしまう。それが嫌な場合は DGMPGDec ( DGIndex )(DVD2AVI後継らしい)を使用してプロジェクトファイル(d2v) を作成し、d2vファイルとwavファイルをAviutlに読み込ませると快適にシークができる。
    この場合、音声をwavにデコードしてくれるとは限らない(AC3とLPCMのみデコード可)ので、 音声のフォーマットによっては、音声トラックを分離した後wavにデコードする必要あり。
  5. 「携帯動画変換君」でAviutlプロジェクトを読み込んでエンコードしたい場合、Avisynth 2.5系をインストールし、 「携帯動画変換君」の圧縮ファイルを展開→「cores」フォルダ内にAVS_Skelton3.avsファイルを作成し、以下の文字列を追加する。
    LoadVFAPIPlugin("E:\apl\aviutl\aviutl.vfp", "AUPSource")
    AUPSource("<%InputFile%>")
    FlipVertical()
    return last
    		
    aviutl.vfp へのパスは自分の環境に合うように変更が必要。
    MobileHackerz Knowledgebase Wiki AviUtl などのプロジェクトファイルを読み込む より

    もしかしたら、 warpsharp.dll と ds_input.aui の登録もしないといけないかも。
これで m2p、ts、vob(DVD)をAviutlで編集・エンコード、と、 携帯動画変換君でAviutlのプロジェクトファイルを読み込んでエンコードができるようになった(はず tsとd2vは未確認)。
けど、新PCのCore 2 Q9450 でのエンコードが、Pentium DualCore E2140@2.66 より遅い気がする……。

その他のファイルの編集の場合、 「MP4Plugin」や 「DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl(ds_input.aui)」 でだいたいできると思うけど、ここらへんはちょっと時間的にまた今度にしよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
KORG DS-10 届いたんだけど、結局DS自体が見つからずプレイできず。
なので、マニュアルをみて気分を味わうことにする。寂しいなオイ。
以下、気になった機能
  • DATA EXCHANGE
    データ交換できるんだ(←なにをいまさら
  • KAOSS X/Y
    カオシレータ?
  • スケール 31種
    一覧を見ると31種登録されているけど、ユーザー設定とかは無いのかね?リディアン♭7とか他にも使う頻度が高そうなものはあると思うけど。チェレプニン音階とか(←えっ?)
  • エフェクト ディレイ フランジャー コーラス の3種
    予想してたのと違ったけどなるほど納得。ディレイあればリバーブいらんしね
  • ワイヤレスプレイ 最大8台
    8人友達でっきるっかな♪(無理っぽい)
そういえば、 KAOSSILATOR の広告がDS-10のマニュアルの下に挟まってたっけ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
URLがリダイレクト形式になってるところが時々あってうっとおしいなぁと思ったので、 したらば用ではない汎用的なものを作ってみた。

redirect_cutter_user.js

上記リンクを「名前を付けてリンク先を保存」等で ファイル名を redirect_cutter.user.js に変更(userの前の _ アンダースコアを . ピリオドに変更するだけ)してローカルに保存後、Firefoxにドラッグ&ドロップでインストール開始。

今回のものは、以下のような形式のリダイレクトリンクに有効
http://analysis.fc2.com/redirect.php?r=http%3A%2F%2Fwww.aqi.co.jp%2Fproduct%2Fds10%2F
上記例の赤字の部分を検出し、赤字より左を削除、 右をデコードし、http://~形式に変換してリンクしなおす。

20090902追記:
2chで「動作しない」という話が出てたので、一応使い方をもうちょっと詳しく書いておく。
インストールした時点では http://analyzer*.fc2.com/index.php* に合致するURLでしか動作しない。 これは、このスクリプトがページ上全てのリンクを走査する関係上、動作させるページをユーザーが登録したほうがいいと判断した為。

動作させるURLの登録の仕方は以下。
  1. ブラウザ下部のステータスバーに表示されているGreasemonkeyアイコンを右クリックして「ユーザースクリプトの管理」ウィンドウを表示する
  2. 管理ウィンドウ左側のスクリプト選択欄に表示されている「Rediredt_Cutter」を選択する
  3. 右側に表示される「ユーザースクリプトを実行するページ」の「追加」ボタンをクリックして表示される「ページの追加」入力欄に、動作させたいURLを入力する
「ページの追加」で登録するURLには * (ワイルドカード)が使用可能なので、全てのページで動作させたい場合は * だけを入力すればよい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
思い出した。KORG DS-10 昨日発売だったじゃんねーってことでamazonで発送状況を確認してみたらまだ発送されてなかった。
配送予定日: 2008/7/25 - 2008/7/27 って、 結構前に予約したのに発売日に発送しないなんて仕打ちあんまりだ。
もしかすると、休みにいじれないかも……なんて嫌な思いが浮かぶけど、 DS本体が見つからないからドロー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近、NHKのBS2で始まった「華麗なるペテン師たち2」(原題「HUSTLE」、wikipedia)。
前枠のドラマ「ダメージ」が中途半端な回数で終わったせいで、いきなり始まった感じでちょっと嬉しい驚き。
この手の話は、スティングやオーシャンズ11等を彷彿とさせるけど、過程が面白く、筋が似ててもあまり気にならない。(とはいっても、筋がまんまだと思ったのはスティングと、華麗なるペテン師たちシーズン1の終りあたりだけだけど)

おもしろいのはいいのだけど、保存用のAviに落とし込む際に、インターレース解除がうまくいかなくて困ってる。 というよりも、録画したm2pファイルをAviutlに読み込んで確認してみると、 録画されている時点で既に二重化されているように見えるフレームがところどころにあってげんなり。
もちろん、24フレーム化での間引きフレームにうまくはまり込むわけでもない。 元がBBC制作でPAL-I規格で放送されたらしいので、その関係かなぁとは思ったものの、 同じくNHK BS2 で放送されたBBS制作の「ドクター・フー」ではインターレース解除で困ったことも無かったような記憶があるので本当になんなんだろう?
NHKが25fps→24fps→30fps(60field)とちゃんと変換して放送してくれれば、こんなことにならないはずなのに……。

それはそれとしてDVDではどうなってるんだろう?と別の疑問が沸いてみたり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このブログに表示されている、右カラムのメニュー類を、 「右メニュー表示・非表示」ボタンをクリックすることで表示したり消したりできるようにした。

昨日のエントリ 横スクロールバーキライ の関連で気になっていたことがあって、このブログは横幅を狭くした場合に横スクロールバーは表示されないものの、 フォームパーツ関係が右カラムの下に隠れてしまうことがあったので、それの回避策。

いつもこの手のDOM操作の場合、操作目的のhtmlタグににidを振って getElementById でオブジェクト取得・操作とやってたのだけど(実際、操作目的のタグにidを振ってはある)、今回は勉強がてらに getElementsByTagName で div のオブジェクトリストを作成、 特定のclass名が振られたオブジェクトをオブジェクトリストから探し、該当したものを操作するというやりかたをしてみた。
同じclass名が複数のタグで使われることがあるのでこのようなケースでは適切ではないのだけど、 操作した "main" と "right" については1回ずつしか使ってないので、まあいいかなと。

テンプレートを壊しちゃった時の保険としてソースをメモ
javascript部分のソース
divObj = document.getElementsByTagName('div');
for(i=0;i<divObj.length;i++){
	if(divObj[i].className=='main'){
		main_sts = i ;
	}
	if(divObj[i].className=='right'){
		right_sts = i ;
	}
}

navi_disp_sts = 1;

function disp_change(){
	if(navi_disp_sts==1){
		divObj[right_sts].style.display = 'none';
		divObj[main_sts].style.width = '100%';
		navi_disp_sts=0;
	}else{
		divObj[right_sts].style.display = 'block';
		divObj[main_sts].style.width = '72%';
		navi_disp_sts=1;
	}
}
javascriptの divリスト作成とクラス名探しする部分は、 onload で実行するのが筋なんだけど、 エントリ内で window.onload を使ってしまうので (これも、本来なら document.body.onload なんだろうけど……) 泣く泣くページの最後にスクリプトを配置することに。

ボタン部分のソース
<div style="text-align:right;">
	<div id="menu_disp_button">
		<a href="javascript:void(0)"
		 onclick="disp_change()"
		  id="menu_disp_button_link">
			右メニュー表示・消去
		</a>
	</div>
</div>
IE6では、スタイルに position:fixed が効かないので、 divの入れ子にし、スタイル指定でページ右側に表示できるようにしてある。

おまけでcss部分のソース

#menu_disp_button{
	position:fixed;
	right:0em;
	bottom:0em;
	background-color:#ffeeee;
	font-size:0.8em;
	border:0.2em outset gray;
	padding:0.2em;
	margin:0.5em;
	text-align:center;
	width:11em;
}

#menu_disp_button_link:hover{
	color:black;
}

#menu_disp_button:active{
	border:0.2em inset gray;
}
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自アン+を見ていて、横幅が現在のブラウザウィンドウより広ページが時々あり、 横スクロールバーが表示され、テキストがウィンドウからはみ出してしまうのがうっとおしかったので、 またまたGreasemonkey頼み。

basic_limit_user.js

上記リンクを「名前を付けてリンク先を保存」等で ファイル名を basic_limit.user.js に変更(userの前の _ アンダースコアを . ピリオドに変更するだけ)してローカルに保存後、Firefoxにドラッグ&ドロップでインストール開始。

他のサイトでも、tableやtextareaのサイズが指定してあるせいで、 ウィンドウの横幅を狭くすると横スクロールバーが表示されてしまう場合には有効。
他のサイトにこのユーザースクリプトを適用したい場合、 Greasemonkeyの「ユーザースクリプトの管理」ウィンドウを開き、 左側に表示される「basic_limit」を選択した後、 「ユーザースクリプトを実行するページ」の「追加ボタン」を押すと表示されるURL入力ウィンドウに、 適用したいサイトのURLを入力する。
サイト全体を指定したい場合は、URLの最後にワイルドカード(*)を入力する。
以下登録URL例
http://nekomimya.blog28.fc2.com/*
/.jp も横スクロールバーが邪魔だからこれでどうにかできないかと思ったら無理だった。 divタグ全体に適用してもダメ。classを取得してとか面倒なことしなきゃいけないのかね?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつまでたってもFirefoxのアドオンの bbs2chreader がFirefox3対応してくれないから、 しょうがなくリダイレクト(リファラ隠しの為に表示されるクッションページへのリンク)だけでも削除しようと、greasemonkey用スクリプトを作った。 ので置いておく。

shitaraba_redirect_cutter_user.js
上記リンクを「名前を付けてリンク先を保存」等でローカルに保存後、 ファイル名を shitaraba_redirect_cutter.user.js に変更 (userの前の _ アンダースコアを . ピリオドに変更するだけでもよい) した後、Firefoxにドラッグ&ドロップでインストール開始。

しかし、どうしちゃったんだろ。Firefox3に対応させるのは難しいのかね。 Firefox2と3はそんなにも違うのだろうか……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
VLC media player を使って、メディアファイル から wav にコンバートする為のコマンドラインリストを生成するスクリプト
vlc.exe path (Full path)
Input file path (Full path)
Output path (Dest folder)



Generated list
フリーオで録画したtsをavi に変換 エントリで言っていた「スクリプトかなんかでファイル名を指定して「変換」ボタンとか押したら上記のようなコマンドラインに変換されて出力されるようにしたいなぁ。」のスクリプトなんだけど、ちょっとというかかなり問題が……下の概要の強調文字参照。 複数ファイルを連続してwav変換します。

概要

  • 「vlc.exe path (Full path)」に vlc.exe へのフルパスを、
    「Input file path (Full path)」に変換元ファイルへのフルパスを(複数ファイルの登録は、ファイルへのパスごとに改行)、
    「Output path (Dest folder)」に出力先のフォルダパスを入力して
    「Generate commandline」ボタンを押すと、「Generated list」にコマンドラインリストが表示されるので、
    そのリストを全選択でコピー、適当なテキストファイルにペーストしてバッチファイル (任意の名前.bat)として保存して実行するとwavへのコンバートが始まる。
  • 注意点としては、一つのファイルの変換が終了後(プログレスバーの表示が消える)、 vlcのプレイヤーウィンドウが表示されたままになるが、 これを終了させないと次のファイルの変換に進まないので、vlcのプレイヤーウィンドウを手動で閉じる必要がある。(←解決法がわからん。)
  • 変換元のファイル名でwav出力されるので、同じファイル名のファイルをコンバートした場合には上書きされるのでこれも注意。
    例) test.ts と test.mp4 は test.wav で出力される。
  • バッチファイルと同じフォルダに、ログファイル(wav_conv_list_log.txt)が出力されます。ル出に存在する場合は追記します。wav出力失敗時の参考になるかも。
  • 2009/01/25追加 「ver0.9.2以降の形式で出力」チェックボックスを追加。チェックを外すとver0.8.6形式でリスト出力される。(初期設定ではチェック)
  • 2009/04/24追加 IEで「Generate commandline」した時に、出力ファイルが「ts」でコマンドライン出力されていたのを「wav」で出力されるように修正。
    ついでに、IEでレイアウトが変だった部分も修正。
といった感じで、自動で連続のコンバートは出来ないけど、 毎回ウィザードでポチポチ指定するよりは遥かに楽。
さーて、これでフリーオで録画したtsもガンガンエンコードできるぞ!なんて思ったけど、 まだ予約録画のツールを入れてなかったりする。まあそのうち……ですな。

ローカルで使いたい場合は vlc_ts2wav_conv.html を保存して、フォルダパス等を書き換えて使うと多分便利。 フォルダパス等の書き換え方はソース参照。

20080719追記:
VLCをコマンドラインから閉じる方法がわかったので、上記スクリプトで連続変換できるコマンドラインを出力出来るように修正。

以下、コマンド例 (web上では改行されて表示されていると思うが、以下のコマンドは改行なしで記述する。)
vlc.exe -vvv "N:\project\test.ts" --sout #transcode{acodec=s16l,channels=2}:duplicate{dst=std{access=file,mux=wav,dst="N:\project\test.wav"} vlc:quit
赤字の「vlc:quit」を入れてなかったから終了しなかったみたい。 ちなみに、 --longhelp --advance でヘルプを出力すると載ってる。

20090125追記:
ver0.9.2ではコマンドラインでの終了コマンドが変更されたらしく、以前の vlc:quit では連続wav変換ができなくなっていた。ずっと0.8.6fを使ってたので気付かなかったぜ。
そんな訳で、上記スクリプトにver0.9.2での終了コマンド vlc://quit で出力できるようにチェックボックスを付けた。 ローカル用のHTMLファイルの方も同様に変更。
リファラくれた方、ありがとう。(リファ元: ロビン2の日記20090123直接リンク張れないので日記トップに)

20090414追記:
サブのPCに VLC media player のver0.9.9を入れたら、ビデオファイルを右クリックした時のメニューにオーディオトラックの分離をする項目が追加された。 これでこのスクリプトとはオサラバ!と思い、エンコードをするPCにもインストールしたのだけど、右クリックメニューにその項目が追加されなかった……。なんでじゃー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
朝起きたら、S-VHSでBSアナログ映像をPCに出力していたビデオデッキが御臨終してた。 むちゃくちゃ熱くなってた。10年程使ってたから寿命といえるかもしれない。ちなみにシャープ製。
不幸中の幸いにして、他にもBSアナログを出力できるS-VHS機があったので急遽そちらに接続変更。 でもこっちは多少画質が劣る。
というか、これは黒フリーオを買うのを迷っていた私への神の啓示なのだろうか?(←なわけねー)
そもそも、いままでのBSアンテナでBSデジタル放送を受信できるのかがわからんなー。後で調べてみるか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日導入したフリーオで録画したmpeg2tsデータをAviutlでaviに再エンコードしようとしてちょっと躓いたのでメモ。

tsの映像は、まるも製作所のMPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-Inで扱えるらしい。私の環境では特に変更はなし。
音声は MPEG-2 AAC で、Aviutlの場合そのままでは扱えないので、何かAAC音声を扱えるプラグインがないか探してみたけど見当たらず。 ので、別のアプリケーションで AAC→WAV の変換をしなくてはいけないが、 ちょっと調べた結果、一番楽そうなのが VLC media player を使った変換。

というわけで、VLC media player を使った場合のwavへのデコード手順。(ウィザード編)
「ファイル」→「ウィザード」から「Transcode/Save to file」を選択して「Next」ボタンで次ページへ。
入力ページで「ストリームを選択する」が選択された状態で「選択」ボタンを押すと、読み込むファイルを指定するウィンドウが表示される。 「ファイル」タブが表示されている状態で「参照」ボタンを選択すると「ファイルを開く」ウィンドウが表示されここでファイルを選択し「開く」。 「OK」を押すと入力ページに戻るので「Next」を選択。
Transcodeページが表示されるので、オーディオの「Transcode audio」にチェックを入れ、 セレクトリストから「Uncompressed,integer」(リニア整数)を選択し「Next」
次ページで「wav」が選択されているのでそのまま「Next」。
Additional Transcode option ページが表示され、ここで書き出すファイル名・フォルダを指定する。 「Choose」を選択して保存するフォルダを表示してファイル名を入力して「保存」を選択した後「Finish」ボタンを押すとwavファイルの書き出しが始まる。
Vlc media player のシークバー(この場合プログレスバーってことになるか)が消えたら変換終了。

まあ、一番楽そうといってもウィザード形式はやっぱりちょっと面倒くさい。 コマンドラインで変換できれば楽そうだと思ってまたまた調べてみた。
以下、コマンド例
(web上では改行されて表示されていると思うが、以下のコマンドは改行なしで記述する。)
vlc.exe -vvv "N:\project\test.ts" --sout #transcode{acodec=s16l,channels=2}:duplicate{dst=std{access=file,mux=wav,dst="N:\project\test.wav"}
上記のコマンドは、"N:\project\test.ts" のファイルの音声を、16bitリニア2chのwavファイルで "N:\project\test.wav" に出力するというもの。
上記のように記述して、vlc.exeと同じフォルダに hoge.bat として保存して実行するとwavが書き出される。別にVLCと同じフォルダに保存したbatファイルから実行しなくても cmd.exe から vlc へのパスを指定して実行しても、環境変数にvlcへのパスを登録して別フォルダから batの実行もできると思うが、そこらへんは確認していない。
でもこれだけだと、コピペして改変するにしても毎回面倒くさいので、スクリプトかなんかでファイル名を指定して「変換」ボタンとか押したら上記のようなコマンドラインに変換されて出力されるようにしたいなぁ。

といった感じで、AAC→WAVに変換してしまえば後はいつものm2p→aviへのAviutlでのエンコードとほとんど同じ。 違うところは、Aviutlにtsファイルをドラッグ&ドロップした後に先ほどデコードしたwavファイルを「音声読み込み」で読み込ませることぐらい。
上記手順で ts→(wav→)avi への変換ができることを確認したので、これからはこの手順でエンコードするかなといったところ。でもやっぱり ts→avi と一発でエンコードしたいなぁ。

20090228追記:
cowscorpion.com が死亡のようなので、本家にリンク差し替え。

関連エントリ:
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
眠い目こすりながら、ほったらかしにしていたフリーオを映るようにするべく頑張ってみた。

まずは、フリーオをつなげる前に、ドライバをインストールするらしいのでそのようにする。
ドライバはフリーオ ダウンロードページの「ドライバーとソフト」リンクから friio-latest.zipをダウンロード、展開して Friio Install.exeを実行、インストール。
で、フリーオをUSBで繋げてちょっと待つとPnPハードウェアのドライバインストールが起動するので、なにやら自動っぽい設定で先ほどインストールしたドライバを認識読み込ませる。

スタートメニューの「プログラム」から「Friio Viewer」を起動するとビューワーが開くけど、 おそらくこの時点では映像が表示されない人が多いと思われる。 表示されない場合は、チャンネル設定をしなくてはいけない。
チャンネル設定は「Friio Viewer」のインストールされているフォルダを開き (初期設定では C:\Program Files\Friio\ フォルダ) channels.ini に自分の地域に該当するチャンネル情報を手動で書き加える。 チャンネル情報の参考は、かりんと!さんのFriio用チャンネル設定。(この参考サイトはchannels.iniに書かれている)
私の場合、一番近い地域を参考にしたらNHK総合があさってのチャンネルになってたので、だいたい参考程度に。
で、地上波キー局の7局は映るようになったものの、肝心要、一番見たい千葉テレビが映らない。 13chから60chまでチェックしたのに映らないのでおかしいなぁと思いながらちばテレビのデジタル放送ページを確認したら……。
受信エリアの範囲外じゃねぇか!!職務怠慢ここに極まれリ!!やる気無さすぎにも程があるが千葉をカバーせずに東京埼玉は受信エリアってどういうことだよ!!
って頭の中で叫んじまったよ。まあいい(←よくない)。眠いからもう寝る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ウィンドウAに表示されている任意のテキストを範囲選択し、 ウィンドウBの検索バーにドラッグ&ドロップすると、 ウィンドウBに検索結果が表示されるのではなく、 文字列ドラッグ元のウィンドウAに検索結果が表示されてしまう。
このとき、ウィンドウBは操作不能に陥る。(ウィンドウの移動とタスクバーからの操作のみ可能)

Firefox2の場合、 ウィンドウA→ウィンドウBと検索バーにテキストをドラッグ&ドロップすると、 そのままウィンドウBに検索結果を表示してくれた。
Firefox3になって、もしかすると検索結果を表示するウィンドウを指定できるようになったのかもしれないけど、その場合の設定方法もわからないので対処方法もわからない。

アドオンとかプラグインとかのせいかもしれないので後でいろいろ確認……ってめんどくせーなぁ。……。でもこれ、自分はよく使う機能だから使えないと非常に困るし……正直まいっちんぐ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここ数日間で、延べ10万ファイル程wavファイルを Sound forge 9 のバッチコンバータを通して編集しているけど、なにしろ面倒くさいし遅い。

forgeのバッチコンバートに限らず、 GUIでこの手の作業の指示をするのは無駄が多いと感じる。 となると、forgeの場合には多分スクリプトの出番になるんだろうけど、 スクリプトの記述方法を日本語で解説したドキュメントがforgeには付いていなかったのでよくわからない。英語のダウンロード版を購入したので日本語ドキュメントが付属しないのは当然といえば当然なんだけど。
そのスクリプトについてちょっと調べた結果、C か JAVA を使って記述しなくてはいけないらしく、敷居が高い。 言語のことがよく分からなくても、ファイルの読み込み・保存・プラグインの呼び出し程度のことがどこかにかいてあればいいのだけど、それもよく分からない。むーん……。

で、ちょっと逃げに入り、コマンドラインインターフェイスで、簡単にコマンドを記述できて、VSTの使える波形編集ツールって何かないかね?と軽く調べてみたものの、 Soundengine free はコマンドラインが使えるもののVSTが使えず。というか、以前使ってみたときは数百のファイルをバッチ処理しただけで固まってくれたので……。 Audacity はVSTは使えるけどコマンドラインインターフェイスについては不明。というか、こちらも以前使ったときに全然安定してなかったから良い印象が無い……。
他のものについては面倒くさいので調べるの中止。

結局、ラクをするためにJAVAあたりでも勉強するしかないのかね?本末転倒だぜ。

関連エントリ:
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ついさっき起きた、いつもとたいして変わらん(えっ?!)
そういえば、B-CASカードが届いていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
舞浜駅の人身事故のせいで家まで帰り着いたのが午前6時過ぎ……って終電じゃないじゃん!!始発じゃん!!って感じ。 まあ、乗り換え失敗したってのもありますが。
そんな訳で、漫画喫茶で一晩明かしてみたけど、病気なんじゃないのか?と思ってしまう程の鼾をかく人がいて結局眠れなかった。(病気ってのは比喩ではなく、実際に心臓に負荷が高そうで苦しそうな鼾) 置いてある漫画はどうでもいいのばかりで読みたいのが無く、ネットを巡回するぞーと思っても、実は巡回先が3・4くらいのサイトしかないことが判明して愕然としたので、残りの時間は自分のPSPでアニメとドラマを見て時間を潰すことに。 この事の教訓として、やっぱりPSPのバッテリー2つは欲しいなと思ったり。 いや、本当は終電で帰るのをやめろよって話になると思いますが。

さて、これから寝たら何時に起きることが出来るか?

追記:
舞浜駅で人身事故 JR京葉線に遅れ
うえ、自殺かよ……いろんな意味で最悪だ……。

20080709追記:
上記リンクを差し替えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
時間がとれたので、先日組んだ新PCの導入準備の為の旧ファイルサーバのファイル整理。 これがまた時間が掛かってまいる。 一つのHDD(250GB)のファイルを移動するのに90分とか。エクスプローラの自己申告タイムなので信用できないけど、まあ、大体こんなもんだと思い込む。 これでも昔に比べれば格段に速いのだけど、それでも三つのHDDのファイルを移動しようとすると、 つきっきりって訳でもないけどPCから席を外すとつい忘れてしまうので、ちょくちょく確認。
しかも今日は暑かった。
おまけで、関係無いけど去年から大襲来を始めたイエヒメアリ(虫注意)が、この暑さで再来。今年も噛まれまくるのかと思うとちょっと憂鬱。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そろそろ、そんな季節だよねぇーそういえばアレがヒロインのマンガがあったよなーなんて思いながらも、タイトルが思い出せなかったのでとある場所で聞いてようやくタイトルが分かった二軍(ファーム)昆虫記
マンガは飛び飛びにしか読んでなかったので、どんな話だったけなーと調べてみてもウェブ上にあんまり情報がなくてがっかり。
で、なんとか概要が書かれたブログにたどり着いてみた。
アトランティスブログ | 二軍ファーム昆虫記
カブリちゃん、も、萌え?
キャラデザイン的にはかなり好きな部類なのに、ちゃんと読まなかったのはやっぱりアレだったからというのを思い出した。
読んでみたいけど、やっぱり怖い。それほどまでに恐怖の対象。 もちろん、ホイホイさんなんてプレイできないし、ルナドンIIIだかIVだかは苦行だったのもいい思い出。(←よくねー)
実は、数日前から、そのブツ空き缶の下に隠してるんだよね。処理する勇気が無い……。

追記:
思い出して怖い思いをするので、該当文字列を分かりにくいものに変換。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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