Googleで、私が以前日記を書いていたサイトのアドレス nekomimya tripod co jp -site:.jp を検索すると、私の以前の日記ページとは関係の無い、spam投稿(?)されたであろうと思われるページがいくつか引っ掛かり、その件のページには何故かnekomiya.tripod.co.jpとアドレスが書き込まれている。
おそらく、エロ関係のスパムなのだろうけど、URLの羅列ばっかりでどこに誘導したいのかさっぱり意味がわからない。もしかしたら、スパムではなく荒らし投稿なのかもしれないけど、どちらにしても意味がわからなく、気持ち悪い。
さらに気持ち悪さに拍車を掛けるのが、現在進行形で、そのスパムページ(?)が削除されても新たにスパムページ(?)が登場する始末。
現在時点で、最新のものは23時間前にGoogleが取得したものになっているけど、既に404。気持ち悪っ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メモ。
某サイト用 Greasemonkey ユーザースクリプト
保存はUTF-8で。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
HTMLのselectタグの複数のoption valueに同じ値がある場合、リロードすると初期選択設定(selected="selected")されていない項目が初期表示されるという現象が発生し、 原因を調べてみるとどうやらFirefox2でのみ発生するらしいということを確認。
<html>
<body>

<form name="test20080523">
<select name="test">
 <option value="1">test1_1</option>
 <option value="1" selected="selected">test1_2</option>
 <option value="1">test1_3</option>
 <option value="1">test1_4</option>
 <option value="2">test2_1</option>
 <option value="2">test2_2</option>
</select>
</form>

</body> </html>
上記のようなHTMLが書かれていた場合にリロードすると、 valueに同じ値を持つ一番下のoption項目が表示されてしまう。
上記の例で言えば、本来なら2番目のoption項目の「test1_2」が初期表示されるはずだが、 リロードを行うと4番目のoption項目の「test1_4」が初期表示されてしまう。ちなみに、サンプルソースではXHTMLの属性値 selected="selected" を指定してあるが、HTML4.01の属性値 selected だけでも同様の現象が発生する。

Firefox2以外のブラウザで、IE6とOpera9.27の場合には正常に表示されることを確認。 Safariはwin2kで固まるから未確認だけど、主要なブラウザとしてはFirefox2だけおかしいということになる。 HTMLの仕様としてどうなのかは分からないけど、他のブラウザでは正常に表示されるのでおそらくFirefox2の不具合なのだろう。

一応サンプルのフォームを載せておく。
このページを読み込んだ時点では「test1_2」が初期表示されているはず。 で、Firefox2で閲覧している場合には、リロードすると「test1_4」が表示されてしまう。(Shift + リロードをすると正常に「test1_2」が表示されるようになる)

回避策はというと……スマートな方法が思いつかなかったのでoptionのvalueには重複する値を設定しないようにしたんだけど、何か良い方法はないものかね。 もちろん一番良いのはこの不具合が修正されることなんだけど、こういうちんまいバグってのは優先順位低いしねぇ。

20080712追記:
上記現象がFirefox3.0でも発生することを確認。
あと、サンプルソースにoptionの閉じタグが表示されていなかったのを修正。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前のエントリの「テンポアナライザー」の「連続タップ」(タップテンポアナライザー)で、 IEとOperaの場合ボタンを押したときのマウスクリックをJavaScriptで正常に取得できなかった。(onClickを使用) ちなみにFirefox2の場合は正常に取得できた。Safariはwin2kでは固まって使えないのでわからん。

原因は、ブラウザの仕様によって素早いボタンクリックイベントは取得されないということらしい。
秒間2回(BPM120)でも正常に取得できないので、マウスで押すのをボタンではなくリンクに変更したらOperaは秒間2回以上でもマウスクリックを取得できるようになった。
この変更でもIEでは素早いマウスクリックを取得できないので、諦めて代わりの機能をつける事で対処。 多分、便利機能のつもりなんだろうけど、いい迷惑ってやつですな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
曲のループの設定をラクにする為に作成したスクリプト。
設定したテンポ・ループ開始点・大まかなループ終了点・サンプルレート・クオンタイズ単位(音符または小節)で、ループ範囲とループ終了点を算出します。
テンポ アナライザー
Tap
拍子と範囲の設定
拍子と範囲の設定
範囲の時間
現在時間
テンポ
ループポイントのクオンタイズ
曲のテンポ

ループ開始時間
※サンプル数で指定
ループ終了時間
※大まかな終了地点を
サンプル数で指定
曲のサンプルレート
クオンタイズ
ループ時間

ループ終了点

基本的な使い方は以下に。

テンポアナライザー

ラジオボタンを押すことによって、テンポ解析のモードを切り替えます。
連続タップ
曲の拍子に合わせて「Tap」ボタンを繰り返し押すと「現在のテンポ」欄にリアルタイムでその曲のテンポが表示されます。
長い時間タップし続けるほど正確なテンポが算出されます。
※ 過去に「タップテンポアナライザー」と表記していた機能です。IEでは「連続タップ」モードが正常に動作しません。他のモードを使用してください。
範囲タップ
曲に合わせた「拍子」をセレクトリストから選択、解析範囲を小節数のセレクトリストであらかじめ指定しておき、
「Start」ボタンを押した後、解析範囲で設定した小節数が経過した直後に「End」ボタンを押すとテンポが算出されます。
範囲入力
「範囲タップ」の解析時間の入力を直接数値で入力するモードです。
範囲の時間のテキストエリアに半角数字で秒数かサンプル数のどちらで入力し、「テンポ算出」ボタンを押すとテンポが表示されます。
カンマ(,)付きの値のままで演算できます。

ループポイントのクオンタイズ

  1. 「曲のテンポ」欄にテンポを入力します。
    「[現在のテンポ]値をコピー」ボタンを押すことによって、タップテンポアナライザーで算出した「現在のテンポ」欄の値をコピーできます。コピーする時に「コピー時に四捨五入」にチェックが入れられていた場合には、その値を四捨五入したテンポ値がコピーされます。
  2. 「ループ開始時間」欄にループ開始ポイントをサンプル数で入力します。
    カンマ(,)付きの値のままで演算できます。
  3. 「ループ終了時間」欄に大まかなループ終了ポイントをサンプル数で入力します。
    同じく、カンマ(,)付きの値のままで演算できます。
  4. 「曲のサンプルレート」セレクトリストから、曲のサンプルレートを選択します。
    リストに無い場合はリストの「ユーザー設定」を選択して表示される入力欄に半角数字でサンプルレートを入力します。
  5. 「クオンタイズ」セレクトリストから、クオンタイズする単位を選択します。
    グルーブクオンタイズ等の高度な機能はありません。3連符系で対応ということにしておきます。
  6. 「ループポイント算出」ボタンを押すと、上記の設定でクオンタイズされた値が「ループ時間」欄(ループ区間のサンプル数)と「ループ終了点」欄にそれぞれ算出されます。
応用的な使い方として、「ループ時間」欄の下の「+」ボタン又は「-」ボタンを押すと、その横のセレクトリストの分だけサンプルを加算又は減算します。 「ループポイント算出」で算出された値でうまくいかなかった場合に、ループポイントを探るのに役に立つかも。

「28sampleの倍数」チェックボックスは通常の使い方の場合は外して使用してください。
私が使用する場合に必要だから初期設定でチェックを入れているだけです。

20080522追記:
タップテンポアナライザーがIEとOperaで正常動作しなかった為、一部修正と機能の追加を行いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ダビング10」が一時凍結、情報通信審議会で事実上決定
一応の決着を見たということで、やっぱり書いておかないと気持ち悪いので。

強引にコピーワンスというシステムを導入し、視聴者の私的複製の権利や利便性を大きく損なっている現状で、著作権利団体・放送業界が視聴者やメーカーの要望を聞く耳を持っているか?という面で注目していたのだけど、結果は「聞く耳は持たない」。視聴者の不満などには関心は無いということなんですかね。
放送業界にとって視聴者の立場というのは客ではなく、CM枠を売るための視聴率を稼ぐ駒ということなんだろうけど、そんな認識のままだとどんどんネットに駒を喰われるていうことが分かっていないみたいだ。
著作権利団体の立場としては、録画によってコンテンツが売れなくなるかもしれないという危惧はわからないでもないけど、そっぽを向かれてしまっては元も子もないのではとも思う。

私自身は、先日テレビが壊れてしまったということと、電車に乗っている時間をできるだけ有効(ほんとかよ)に使うため電車内で録画した番組を見るようになり、家でテレビ番組を見ることは無くなった。
現状のDRMの掛かったデジタル放送だと編集ができず、録画した番組を容易に外に持ち出して視聴することができないということになるので、デジタル放送に移行する気にはなれない。(PSPにムーブ対応の機種を買えばできるだろうけど、そこに金を使わされるのはイヤだし、なにより元画質で保存できなくなってしまうので却下)
今回の決着を見るに、この先もまた同じようなことが繰り返されるような気がする。彼らは聞く耳をもっていないから。そんな感じでまだまだデジタル放送には移行できそうもなくて残念だ。
そもそも日本だけなんだよね。無料の地上デジタル放送にDRM掛けてるの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まだまだハマっているeXceed2nd-VAMPIRE REX-
4月の28日あたりにver1.02がリリースされていたらしい。 リプレイ再生の異常は直ってないらしく、ちゃんと再生されないことがあったりするのが残念。
でも、念願のEXCEEDスタートも入ったし頑張ってクリアしたので記念にアップロード。

eXceed2nd-VAMPIRE REX- ver1.02用リプレイ
※ページ中央あたりの「ダウンロード」リンクをクリックしてダウンロード。
replay2
NORMALスタート クリアリプレイ 21386533
replay4
HARDスタート クリアリプレイ 29307414
replay5
eXceedスタート クリアリプレイ 34760961
※ステージ7(最終ステージ)で早送りしていると自機の位置がずれてリプレイが正常に再生されないことがあるので、最終ステージだけは普通に再生した方がいいです。
ノーマルスタートとハードスタートはおまけということで。EXCEEDスタートはそれなりに頑張った。

新パッチでは、EXCEEDランクの打ち返し、ボス戦での攻撃パターン、ランクによる敵へのダメージ量、等いろいろ変更があったようで今までのパターンだと微妙にダメだったりして結構苦労してみたり。
ノーミスクリアは無理そうだけど、もうちょっと死なないようにできるはず。 特にうっかり死が多すぎなのをどうにかしないと。

20080604追記:
eXceed2nd-VAMPIRE REX- 関連エントリ
20080908追記:
あぷろだのりプレイファイルが削除されてる場合は
eXceed2nd-VAMPIRE_REX-_replay_for_ver102.mp3
↑ファイルを保存し、拡張子を zip に変更して解凍してください。

20090510追記:
あぷろだリニューアルでファイル消失したのでファイルを再アップロード&リンク貼り変えした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
めんどくさいから/.jpから。
iPodなどへの補償金課金を文化庁が提案へ?
「携帯音楽プレイヤーとHDDレコーダーに私的録音録画補償金を課金したい。 課金を受け入れなければ、ダビング10は拒否するよ」 ってな話らしい。

今のところソースが朝日しかないので本当か飛ばし記事なのかわかりませんが、 これが本当だとすると誰もが思うところは「じゃ、ダビング10いらないから。」だと思う。
前のエントリ書いたのがバカらしく思えてくる。

20080513追記:
今更だけどITproからのソース
「iPodやBlu-ray、HDD内蔵テレビに補償金」――文化庁が提案
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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