サンプル : 30分のアニメ(ミルキィホームズ)
トルネでの初期表示時間 : 残り13分
実際に掛かった書き出し時間 : 0:10,40.934(手動計測)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日購入したけど諸々必要なものが無くて放置ぎみだったPS3とtorne。 予約録画で番組録画したし、LANケーブルや外付けHDDも購入したしでとりあえず動画を再生出来る環境に。

まず、トルネの方。
使う前の期待感は結構あったのだけど、いままでPC録画で大活躍している SmartVision HG2/R では出来た「キーワード録画」が無いと分かり、かなりがっかり。(ELSA EX-VISION 1500TVでも出来る。PCのTV録画では比較的メジャーな機能) また、トルネ録画時の画質指定が2種しか無い(DRと3倍)ところもちょっとがっかりポイント。PSPとの連携を重視してAVC480x270でビットレート1000kbpsと512bpsの録画モードがあればいいのにと思った。PSP用録画モードではなく、自動でPSP用動画にエンコードして後はムーブやコピーするだけでもいいけど、どちらも無いのは辛い。複数動画をPSPに入れる為には、ずっとPSPをPS3に繋いでおかなくてはいけないなんて、とても使えたモノではないですよ。って、これはPS3トルネでの動画再生じゃないけどね。
トルネでの再生はDRで録画した場合はさすがに地上波アナログ録画より綺麗。 ただし3倍で録画した場合は見られたものではない。これもがっかりポイント。 ブロックノイズガンンガン。そりゃそうだ。放送時のビットレートですら場面によっては十分じゃなかったりするんだから。 3倍録画では解像度を変更出来ればいいのに。

次はPS3での動画再生。
録画用PCにDLNAサーバをインストール。 これによって、録画用PCに保存されている動画をPS3で再生出来るようになる。

DLNAクライアント - PS3 wiki を参考に、まずは Windows Media Player 11 をサーバにしてみたけど、ファイルサイズを抑えるためにAVIやMP4にエンコードしたほとんどの動画がPS3で再生できなかった。
しょうがないので、 PS3 Media Server pms-setup-windows-1.20.409-BETA.exe をインストール。 WMP11をDLNAサーバにした時に再生出来なかった動画でも、PS3 Media ServerをDLNAサーバにした時には再生出来た。比較的沢山のフォーマットに対応しているらしく、DVDのISOファイルでも再生出来るところがポイント高め。
とりあえず「変換設定」→「基本設定」の「Mpeg2ビデオ品質設定」で高い品質を設定しておかないと、PS3で再生した時に悲しい画質になってしまうみたいだ。
「変換設定」→「MEncoder」の「インターレース解除」にチェックを入れれば送出側でインタレ解除も出来るが、逆テレシネ(24fps化)の設定は無いので、アニメ・映画・海外ドラマでは動きはちょっとカクカク、輪郭にちょっとギザギザが出る。ここはちょっと残念。 フィルタオプションで設定できるのかもしれないが、よくわからない&調べるのがめんどくさいので、とりあえずこれで我慢することに。

一番残念だったのが、1.5倍速再生だと音声にボコーダー掛けたようにリップルが出て、とても聞けたもんじゃないところ。 トルネの方はこの音声リップルは比較的マシだったけど、どちらも、PSPでの再生のようなかなり自然に近い音声では再生できない。なんでだよ。(苦笑)
最初は2倍速再生が無くてがっかりしていたけど、この音声再生品質では2倍速再生が無くてもしょうがないと納得。

トルネ・PS3での録画・動画再生についてネガティブなことを多く書いてるけど、PCの動画環境・PSPでの再生と比較して格段に劣るのだからこうも書きたくなる。アップデートに期待と言ったところか?
今後もPSPでの動画再生がメインになりそうだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
11日深夜にNHK BS2 で放送していた「クローズアップ現代」のはやぶさ特集「傷だらけの帰還 探査機はやぶさの大航海 No.2902」を見た。 アニメ・海外ドラマ以外のテレビ番組を見るのはものすごく久しぶり。

番組内容としては、特に目新しいものはなかったけど、30分枠・放送時間26分という短い時間の番組としてはうまく纏めていたように見えた。
イオンエンジンの解説→イトカワ着陸→着陸時のトラブル→離陸→帰路でのエンジントラブル→探査機ロスト→一ヵ月半後の通信回復→バッテリー残量無し→イオンエンジン燃料放出での姿勢制御→二ヵ月後太陽電池パネルに安定して光をあてることに成功
ほとんど解説で無駄がなかったのに、ここまでで放送時間約14分。
ゲストJAXAの的川泰宣氏の話を挟み、
昨年11月、全てのイオンエンジンが故障→再度イオンエンジンの解説、故障したイオンエンジンの「こんなこともあろうかと」ニコイチ運用→地上試験をしていないというリスク→イオンエンジン噴射成功→最終軌道調整成功
ここまでで20分。
この後、引用のはやぶさプロジェクトリーダーの川口淳一郎氏の記者会見映像を挟み、スタジオに映像が戻り、落下地点のウーメラ砂漠との中継や、はやぶさの末路など、的川氏の話、サンプルリターンは成功するのか?で締め。

ほぼ無駄がないよく出来た構成で感心。
これ、視聴一回目は電車の中で見たんだけど、何故か涙が溢れてきて困った。なんでやねん。
それにしても、探査機ロストした時もうだめなんじゃないか?なんて思ったりもしたけど、まあ、よくここまでがんばったもんだ。
今日がクライマックス。起きてられたらライブ中継見るつもり。

20100614追記
残念ながらライブ中継は寝てしまって見られなかった。
その前に、どこも503やタイムアウトで諦め加減だったけど。
なので、ustreamに上がってた再突入ハイライトだけ見た。
HAYABUSA re-entry (2:58あたり)
見事に燃えてた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前々回 続・PCゲームのキャプチャー では音ズレ問題をタイムストレッチで無理やり解決したことにし、 前回 続々・PCゲームのキャプチャ では Dxtory ではなくハードウェアでキャプチャをしようとして失敗。 結局原点のDxtoryでのキャプチャに立ち戻り、音ずれ問題に立ち向かうことにした。
今の今まで放っておいたのは、時間が経てばそのうちバグも修正されるだろうと思っていたから。

ということで情報収集。
Dxtory Forum で「音ずれ」で検索したり、開発者ブログを探検 して分かったことは
音ずれは環境の問題です。ずれてしまった物は自身で直しましょう。
ああ、開発者はもう音ずれ投げてるのね。
Vistaだと音ずれ発生しないと開発者は言っているが、生憎自分の環境はXP。 今後も修正されることはなさそうだ。

じゃあしょうがない。自分で対策するしかないということであれこれ。
音ずれは映像と音声のタイミングのズレだけではなく、長さもあっていない。 一部分だけタイミングを合わせても、動画が長いとそのうち映像と音声がずれてしまうのだ。
なので以前は、波形編集ソフトで音声編集・タイムストレッチしてビデオに無理やり長さを合わせていたけど、この方法だと音質が激烈に低下する。 今回は発想を平行移動、サンプルレート変換で擬似タイムストレッチすることに。


手順は以下。
  1. Sound Forge に Dxtory で録画(録音音声設定 96kHz PCM)したAVIファイルを読み込む
  2. メニューから「Process」→「Resample」を選択し、リサンプルウィンドウを表示
  3. 設定するサンプルレートに「95,932」を入力し、 Set the sample rate only (Do not resample) のチェックボックスにチェックを入れ、「OK」でリサンプルを実行
  4. 再度リサンプルウィンドウを開き、 Set the sample rate only (Do not resample) に チェックを入れないで 48kHzにリサンプルを実行
  5. AVIファイルとして出力

どうでもいいが、ビデオ・無圧縮/Sound・PCM 16bit 48khz 設定で出力すると105GBにもなる。
HDDの読み出し速度によっては、無圧縮AVIをコマ落ち無しで再生出来なかったりするので(出来なかった……)再度動画編集ソフトで切り出しを兼ねてdivx・mp3に圧縮。
動画編集はAVIUTLで行ったが、「システムの設定」の「ロード時に29.97fpsに近いものは自動的に29.97fpsに変換する」とか「ロード時に映像と音声の長さが0.1秒以上ずれているものは自動的にfps調整する」あたりにチェックが入っているとフレームレートが変換されてしまうので注意。ちょっとはまりかけた。 一応、読み込み時に「fps変換なし」を「60fps」に変更して読み込んだらフレームレート変換されなかった。

とまあ、今回はこんな感じで音ずれを修正出来た。 とはいっても、毎度の事ながら根本的な解決にはなっていないのだけど……まあしょうがないということにする。

で、上記の Set the sample rate only (Do not resample) のチェックボックスにチェックを入れたサンプルレート変換のことだけど、変換前は「1秒間に96000サンプルを再生」だったものが、変換後には「1秒間に95932サンプルを再生」されるようになる。 簡単に言えば「再生時間が伸びる」。擬似的にタイムストレッチを行うということ。
「95,932」というサンプルレートの数値は計算で導き出したものではなく、 レート変換→動画再生という方法で目視で確認したもの。 これくらいなら最初から最後まで(約34分)ずれてないように見えるかなーといった適当な数字で、 環境によって変わってくるかもしれない。
タイムストレッチの再生時間を指定して時間調整するより遥かにめんどくさかったが、 (サンプルレート手入力で長さが合うまで何回もリサンプル……) タイムストレッチのような激烈な音質劣化はしないので、サンプルレート変換の方が方法としては遥かにマシかなーと。

で、現在その動画をYoutubeにアップロード中。 また eXceed3rd BP だったりするので再生数伸びないだろうなー。
つーか、全部上がるのに2日くらい掛かりそうだよ!!

関連エントリ:(↑新 古↓)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ずっと前にamazonで予約してあったけどすっかり忘れていた R.O.D -THE COMPLETE- Blu-ray BOX 【完全生産限定盤】 がいつの間にか(昨日か一昨日か?)届いていた。¥28,850也。


なにやら盛りだくさんである。
特筆する部分はあまりないけど「青読王」という小冊子が付いていた。 あとblu-ray用にオーディオコメンタリーが新録されているらしい。 もちろんDVD版のオーディオコメンタリーも入っていて本編音声と合わせて、 合計3トラックの音声が収録されているということになるらしい。

で、買ったはいいけど、Blu-rayのプレイヤー持ってないんだよね!! 近いうちに買わないと。
あと、いつもの「何時見るんだよ」っていう。 Blu-rayだから電車の中で見られないよ……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DivXがまたPro版シリアル無料配布(今日限定)してるってんで登録しようと件のページを訪問、 Service Temporarily Unavailable 連発されて意地になってリロード、メルアド・名前登録、またてんぽらり(略)との戦いでリロードしてたら、シリアル2つ貰っちゃった。てへっミ★

動画部分はH.264になっちゃってmp4との差別化はどーすんのさ?なんて思ってver7には手を出してなかったんだけど、mkvコンテナ対応してるんですな。 自分ではmkvコンテナに格納することはないので微妙な機能ではあるけど、まあ対応してるってのは一応評価できる。つーか、だったらdivxコンテナがいらないじゃんってゆう。

それはそうと、DIVX社はどうやって利益を上げてるんだろうって前から疑問だったので DIVX 投資家情報で概要を知ろうと思ったら英語ページに飛ばされて撃沈。わからんめんどくさい。
Pro版コーデックの1980円だけじゃどう考えても会社維持出来ないよなあ。divxのライセンシーで利益を上げてるのかね?対応プレイヤーでdivxのロゴが入っているものもそこそこ見かけるけど、有料コーデックとライセンシーだけで会社を維持出来るとも思えないんだよなー。不思議。

それもそれとして、DivXを使うようになってもう7年くらい経とうという今日この頃。 今更、DivXは『ディビックス』と読むという事を知る。でぃーあいぶいえっくす じゃないのかよ!! というか読みカッコ悪いよ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日購入した海外ドラマ『ザ・ホワイトハウス 〈フィフス〉セット1』のDisc 1 を視聴。
聞いてびっくり バートレット大統領の声がシーズン5から変わってるじゃないの !! ものすごく違和感。
いや、シーズン1からこの声だったら全く気にはならなかったと思うのだけど、BS放送時の声がかなり印象深かったので途中で変わっちゃうとやっぱり気になる。
というか、BS放送時のバートレット大統領の声として小林薫を当てたのはすごく上手い配役で、他の声優と声のキャラが被ってなくて存在感があった。 大統領という重みを感じさせる声ではないのだけど、セリフの極端に多いドラマなので逆に重みは邪魔になるので『言い得て妙』みたいなしっくりくるものがあった。
もちろん小林尚臣が悪いというのではなくこちらもいいのだけど、他の男性キャストとの言葉の応酬が始まると2倍速で追うのが辛くなる。

まあ、そんな感じでDisc1を見終わった。一枚に4話収録で本編再生時間計2時間51分。 2倍速再生では速すぎたので、1.5倍速再生で1時間53分見続けたということになるけど、長いのか短いのかよくわからんな。 休日に見るのにはいいけど、平日夜とかなるとちょっと辛い。(面白いというか出来がいいのでついつい続けてみてしまう。)
セット1は3枚組であと2枚未視聴。セット2も合わせてシーズン5なのであと5枚未視聴ってことになる。 何時見終わるんだろう……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんか大量にDVD買っちまった。
アフィじゃないよ。

ちょっと前に、会社で海外ドラマスキーの人に「ザ・ホワイトハウスのシーズン5買っちゃいました。今安いんですよ。」なんて話を聞いたのを思い出して衝動買いみたいな感じ。
ワーナー・セールでいろんなタイトルがかなり安い。 一つのシーズンで4000円以下って以前なら考えられないな!!なんて嬉しさ余って勢いでポチってしまった。ERなんて2600円ですよ。って、なんかamazonの回し者臭くなってきたな。

ネオランガは昔からDVD欲しいと思っていたものの、一枚4話収録で12枚x6000円=72000円なんてとても無理と諦めてた。けど、何時の間にか安いDVD-BOXが出てたんですな。

総再生時間が上から 516分+4分、430分+34分、643分+40分、561分、717分+121分(CD)で、 51時間06分。何時見るんだよ……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以前購入 したままほっぽっといた VOICEROID 月読アイ をインストールすることにした。

依然メインPCのDVDドライブはトレイが開かないので、 録画用PCにインストール……と思ったら、今度はメディアを入れてもDVD-ROMを認識しない。 どころかCD-ROMも認識しない。 こうなったら意地。買って一年半経つけど殆ど使っていない次期メインマシン(←何だよそれ) で中身を読み出すことに。って今度は、その次期メインマシンのディスプレイが映らない……。 あれこれやって2時間。ようやくインストールに漕ぎつけた。

VOICEROID 月読アイ インストールメニュー VOICELOID月読アイのインストーラを立ち上げると 「VOICELOID 月読アイ」「CrazyTalk SE」を選択するメニューが表示される。
とりあえずどちらもインストール。
DVDの中にはAHSの販売している体験版も沢山入っていたが、おそらくwebでダウンロードできるものだろう。

VOICEROID 月読アイ ウィンドウ とりあえず起動。なんかてきとうに言葉入れて喋らせてみる。それなりに普通に喋る。
文章によっては変なこともあるので「フレーズ調整」で言葉を切ったり繋いだり、イントネーションを上げたり下げたり調整する。イントネーションは高いか低いしかないのでなかなか思うようにいかなかったりするが、まあそこはそれなりに。

VOICEROID 月読アイ ポーズ設定 「ポーズ設定」という設定があり、何か最初はよくわからなかったけど、 文節や改行等での空白時間の設定らしい。 初期設定では話すスピードと比較してちょっと短い。

そんな感じであれやこれやして「音声を保存」で音声出力。
出力フォーマットは16bitの16khzか8khzかulawのwavファイル。まあ16khzしか使わないな。

付属の CrazyTalk SE と連携できるのかと思っていたのだけど、 連携させる方法が見つけられなかった。
まあいいや、CrazyTalk SE でアニメーションさせるぞ!と起動して使ってみたら、これが結構めんどくさい。
おまけのアプリケーションで楽々オートでアニメ出力とか思ったら全然違った。
まず、月読アイのキャラクターデータが見つからない。あちこちいじった結論としてはどうやら月読アイキャラは付属してないらしい。なんと騙された気分。 公式のボイスロイド プロモーションビデオを見て月読アイのアニメも作れるんだ!なんて思ったのに!!
つーことで、結局自分でどうにかすることに。
キャラ絵をキャプ、CrazyTalk SE に読み込ませて頭領域・目領域・口領域の設定とかなんやらしてようやくどうにか動くものが出来た。

う~ん……。YouTubeにアップするのに手間取ったのもあるけど、なんやかんやで5時間以上掛かった気がするぞ。
ともかく、月読アイだけだったら楽々だけど、CrazyTalk SE でアニメを作れるようにするまで 結構めんどくさいなこりゃ。

関連エントリ:(↑新 古↓)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
動画投稿サイトの著作権侵害認める 9000万円賠償命令 /. 動画投稿サイト「TVブレイク」 に著作権侵害を認める判決 から。

以前のエントリ JASRAC vs TVブレイク の行方 から一年三ヶ月、ようやく一区切り。
JASRAC頑張った……のか? とはいっても、この場合はTVブレイクがあまりにも間抜けだったように思える。
提訴された時のTVブレイクの弁は
JASRACでは2007年6月以降、パンドラTVに対し、権利侵害動画の削除および投稿防止の対策を講じるよう要請していたが、パンドラTVは「サイト上で発生する著作権侵害について責任を負わない」と主張し、JASRACの要請を拒否したという。
JASRACが動画共有サイト「TVブレイク」提訴、賠償金1億2800万円
まあ、普通の人だったら脱力ものの物言いだったわけで。
そういえば、社名が変わっている「パンドラTV」→「ジャストオンライン」。紛らわしい。
しかし、今回の産経ソースでは
JASRACは、著作権を管理する楽曲を含む2万件以上の動画ファイルが、同サイトに無断掲載されていると主張。ジャストオンラインは「原告側の削除依頼にはすぐに対応してきた」などと反論していた。
言ってることが正反対。これだけでどのような人或いは企業なのか良く分かりますな。 訴えられてから社名変更(しかも紛らわしい)とか、まさしくアレとしか言いようがない。

ファイルローグ事件 では提訴時3億6500万円損害賠償請求で判決6700万円の損害賠償支払命令だったのを参考にしてみると、損害賠償請求1億2800万円で判決9000万円の損害賠償支払命令のTVブレイクは、大敗を喫したということなんだろう。

TVbreak のサイトに行ってみると、TOPが裁判関連の告知文になってはいるが、 まだ判決前の文章。
サービスを、今の内容で継続するか、
大幅に変更して別のサービスとして再開するか、思案しております。

現在、闘争中であるJASRACとの裁判について(昨年の8月から続けて参りました)、
今月、2009年11月13日(金)に、判決が出ます。

弊社と致しましては、その結果を受けた上で、
ユーザーの皆様に納得していただけるような最善の道を選択する考えでおります。

詳しくは、11月13日(金)の判決後に、
再度、皆様へ今後の方向性をお知らせさせて頂きたく存じます。
掲示板?の方にも同内容の文があったので一応リンク
現況方向です:TVブレイク責任者より

裁判の事よく知らないけど、まだ地裁ってことは上告の可能性はある?
出来たとしても勝ち目無いからしないか。
つーか、このままトンヅラしちゃわないか心配。

20091117_0513追記:
ページ右側、気付かないようにかわからんけど見えないところに判決後のコメントがあった。してやられた。
本日出た判決について、取り急ぎコメントいたします。


とんだ13日の金曜日です。

対応については協議中です。
緊迫感のないコメントだなぁ。
つーか、負けたときのこと考えてなかったの?

関連エントリ:(↑新 古↓)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何故か昨日、フリーオ関連での検索が突発的に増えていた。
何かあったのかと調べてみた結果、ヤフーでニュース記事が上がっていた。
<地デジ>著作権保護技術無効の装置出回る 有効な対策なし 元記事は毎日新聞 地デジ:著作権保護技術無効の装置出回る 有効な対策なし魚拓
著作権保護のために政府や業界が鳴り物入りで同システムを導入したものの、フリーオの出現で完全に骨抜きにされ、有効な対策がないまま放置状態が続く。フリーオを販売している業者は「法的に問題ない」とネット上で販売を続ける構えで、混乱の中での地デジ全面移行は消費者に不信感を広げそうだ。【情報社会取材班】
まず最初の疑問点は『政府や業界が鳴り物入りで同システムを導入したものの』と政府が一枚噛んでいるかのように書かれているが、政府はB-CASと関わりを持っていたっけ……。
それは置いておくとして、『フリーオを販売している業者は「法的に問題ない」とネット上で販売を続ける構えで、混乱の中での地デジ全面移行は消費者に不信感を広げそうだ。』と。 地上デジタル放送の話になると出てくる話だけど、wikipediaの B-CASページから引用させてもらうと 『CAS自体は有料放送において使われるものであるが、公益性の高い通常の無料放送でCASを全面的に採用しているのは、報じられている限りにおいて日本のみである。』もちろん不信感はDRMに対してであろう。他方に“不信感”を押し付けるこの手腕はさすが変態新聞と言わざるを得ない。

もちろん、一番のツッコミ所は『フリーオ』という製品名を出してしまったところ。 出す必要が全く無い。出してしまったおかげでフリーオの存在を知り、さらには購入まで漕ぎ着ける人もいるだろう。DRM無反応機を問題とするのならば、製品名を出さない方が道理が通る。

一応、記事の下には軽くB-CAS批判。
地デジの録画規制は、「無料放送なのに番組録画に制限がかかるなど使い勝手が悪くなった」などと利用者から不満もある。
 また同システムを開発したB-CAS社が、視聴に必要なカードの認証を独占しているなどの問題も指摘されている。フリーオは録画規制を巡る複雑な背景につけ込む形で登場したといえる。
もっと深く突っ込めよ。テレビとタッグを組んでいる新聞メディアがB-CASに対して真剣に突っ込みいれてるところを見たこと無いのが残念。

とまあ、何で今更?なフリーオな記事。
何か新しい展開があったという訳でもなく。 もちろん何か新しい展開が無ければ記事にしてはいけないと言うことでもないけど、何故今更フリーオを記事にしたのかの理由が分からないのでちょっと気味が悪く感じた。 何か水面下で動いてるのかね?

関連してといっちゃなんだけど、まるもさんところからテレビのこれからな話。 6月25日(木) デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会 (第55回)
今回の議題は技術検討ワーキンググループ関連と言うことで、コピー制御ルールの、B-CASと並立する新たな強制手段の検討状況についての中間答申骨子案の説明がおこなわれました。
結構長いので読むのに疲れるけど、結局のところ『早く決めてよ』な内容?技術仕様が迷走中な感じが伺える。古い地デジ機器が使えなくなると言うことは無いようなので一般人にとってはあまり関わりの無い話のようだ。

関連エントリ:
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dxtory で音ずれ無にゲームをキャプチャ出来ることを期待して、 先週の水曜日に購入した Radeon HD4670 (\7980 からタイムセールで6%引き)をサブPC(Core2 Quad Q9450)に挿してキャプチャしてみたら、見事に音ずれする……。
しょうがないので最後の手段、ビデオカードのS端子出力からTVチューナーカードのS端子に突っ込んでの超基本的キャプチャに立ち戻ることに……。

今回は2台のPCを使わずに1台のPCでキャプチャをしようということで、メインPC(P4-2.6GHz)の GeForce FX5200 のS端子から同じくメインPCの ELSA EX-VISION 1500TV に突っ込んで見たら画像が白黒になっていた。
思い当たる節は、ちょっと前の出来事雑用PC ヒートシンクが落ちた(メモ)で新しいドライバを入れたこと。 古いドライバに入れ替えてみるとカラーで表示されるようになった。
ちなみに白黒でしか表示できなかったドライバは 93.71_forceware_winxp2k_international_whql.exe で カラーで表示できたドライバは 66.93_win2kxp_international.exe 。 いつからドライバおかしくなったんだろう。まあいいや。
一応Google先生に、geforce S端子 白黒と聞いてみたところ、 “NTSC-Jに設定しろ”系の答えが上位を占めていて役に立たない。というかそれはまず最初に確認するから。
ドライバが原因で発生することが書かれていたブログもあったものの、ブログ内検索しないとたどり着けなかったので一応メモリンク。 自分メモ(ビデオドライバについて)

で、音声も ELSA EX-VISION 1500TV に突っ込み1台のPCでキャプチャしてみたら、ゲームが微妙に処理落ち。P4-2.6GHzだと辛いのか?ビデオカードの方? サブPC用ビデオカードにS端子付きの買っとけばよかった……。

でその処理落ち動画。

eXceed2nd-VAMPIRE REX- st1 (Test)



http://www.youtube.com/watch?v=PBKepp1uLq0&fmt=18

ボス戦で弾が沢山出ると処理落ちしてダメっぽい。道中でも時々処理落ち。むーん……。

関連エントリ:(↑新 古↓)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
YouTube_embed_HQ_and_Resize_user.js 上記リンクを「名前を付けてリンク先を保存」等でファイル名を YouTube_embed_HQ_and_Resize.user.js に変更(userの前の _ アンダースコアを . ピリオドに変更するだけ)してローカルに保存後、Firefoxにドラッグ&ドロップでインストール開始。

他人のブログ等では埋め込まれたYouTube動画が高画質化(&fmt=18)されていなかったり動画プレイヤーのサイズが小さかったりするのがちょっといやだったので作ってみた。

設定はGreasemonkeyスクリプトを編集して行う。
////▼埋め込み動画画質変更設定 trueで有効 falseで画質変更しない
youtube_change_quality = true ;

////▽埋め込み動画画質設定 18で高画質(HQ) 22で高解像度(HD)
youtube_quality = 18 ;

////▼埋め込み動画サイズの変更設定 trueで有効 falseでサイズ変更しない
youtube_change_size = true ;

////▽埋め込み動画サイズ設定(初期設定で縦は幅から4:3で算出)
youtube_width = 640;
上記の部分の赤字の部分を書き換える。
変更設定( youtube_change_quality と youtube_change_size )ではその機能の有効・無効の設定で、画質設定とサイズ設定はパラメータを入力する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
YouTubeの動画URLから、高画質埋め込みプレイヤーHTMLタグ化するスクリプト。
再生リストのURLでもOKのはず。

ここにタイトルを入力(必要ない場合はこの欄を空白に)
動画URL・プレイリストURL・埋め込み動画HTMLタグ
埋め込みプレイヤー解像度  幅: 縦:
フォーマット指定(画質・音質指定)
※フォーマット指定の詳細は
YouTubeで見れる動画のフォーマットを調べてみる


 サンプルを表示 |  高画質埋め込みサンプルを表示
プレビュー


例1 : youtubeのURL
http://www.youtube.com/watch?v=G1ipygx794Q
を変換



例2 : 再生リストURL
http://www.youtube.com/view_play_list?p=07CE913075E2CF32&playnext=1&playnext_from=PL
を変換



20090515追記:
  • タイトル入力欄を設け、タイトルが入力されている場合には見出しとして出力するようにした。 (タイトルが未入力の場合には出力されない)
  • 埋め込みプレイヤー解像度の設定、再生開始時間指定を出来るようにした。
  • 全体をdivタグで囲み、更にコメントを入れてHTMLソースとして見た場合に見つけやすくなるようにした。
  • 出力されたHTMLの内容でプレビューを表示するようにした。
  • 「サンプルを表示」リンクをクリックすると、記入例とプレビューを表示するようにした。
出力されるHTMLタグは以下のようになる。
<!-- 埋め込み動画 -->
<div id="embed1242161080825">
<h3 style="margin-bottom:1em;">東方風神録 st4 風神「天狗颪」ネタ避け</h3>
<object width="520" height="415"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2ouJOVSyneA&hl=ja&fs=1&ap=%2526fmt%3D18&start=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2ouJOVSyneA&hl=ja&fs=1&ap=%2526fmt%3D18&start=3" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="520" height="415"></embed></object>
</div>
<!-- /埋め込み動画 -->


20090630追記:
FC2のHTMLタグ自動挿入機能でこのスクリプトが動作しなくなっていたのを修正。
</body>に自動挿入されるらしい。 スクリプト中にbody閉じタグを入れていた場合に間違って自動挿入されてしまう。 この手の無料webサービスでは定番の自動挿入だけど、うっかり忘れてた。

20090815追記:
「フォーマット指定(画質・音質指定)」を追加した。

20090830追記:
「埋め込み動画のフォーマット指定(画質・音質指定)」が何時の間にか効かなくなった。
Youtubeのページで表示される埋め込み用HTMLタグのURLに &ap=%2526fmt%3D18 を追加してもHQ画質で表示されないことから、Youtubeの方に変更があったのか?
埋め込み動画のアノテーションをオフにする設定項目を入れようとして気付いた。
さて、どうするかな……。

20100530追記
  • 縦の解像度の自動設定ボタンの名前を変更 & 16:9設定を追加
    「縦自動設定 4:3」「縦自動設定16:9」
    説明は省いたけど、縦は幅から算出した後+25pxした数値になる(プレイヤーコントロール領域分の25px)
  • 「高画質埋め込みサンプルを表示」を追加
  • 20090830追記で機能しなくなったと書いた「埋め込み動画のフォーマット指定(画質・音質指定)」は、 それから少ししたらいつの間にか機能するようになっていたのでほっぽらかしていたら、 つい最近のyoutube大リファイン(プレイヤーからなにから全部刷新された)からまた機能しなくなった。
    調べた結果、画質指定埋め込みは高解像度動画(HD)のみに仕様変更されたっぽいので、それに対応した「高解像度で埋め込み」に変更した。
    参考: 高解像度オプション : 詳細 - YouTube ヘルプ
    隠しオプションがないかなーと思って sd=1 とか hq=1 とか設定してみたものの機能しないみたいだ。むーん……。詳細わかる方がおられたら是非教えてください。
常にできるだけ高い画質で見たい人は、 youtubeアカウントを取って 高画質の動画を見る : スタートガイド - YouTube ヘルプ を設定してくれということなのだろうか?

20110324追記
FC2のHTML自動挿入でページが破壊されていたのを修正。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
YouTube に、アノテーションという機能がある。
単なる字幕というのではなく以下のような機能らしい。
動画アノテーションとは、動画にインタラクティブなコメントを追加する新たな方法です。活用してください。 ... アノテーションに表示される内容、アノテーションが表示される場所、表示および非表示のタイミングはユーザーが指定できます。
YouTube 動画アノテーションより。

リンクの埋め込み、枠線(スポットライト)の表示、再生の一時停止、もちろん注釈・吹き出しで字幕も表示できる。
面白そう・便利そうということでちょっといじってみた。

東方星蓮船体験版



アップロードした東方星蓮船体験版の最初の方にアノテーションをつけてみた。 アノテーションが邪魔な場合は、コントロール右端の▲からアノテーションを無効に出来るらしい。

で、アノテーションを付けた感想としては使い勝手が悪いなぁとは思うものの、ブラウザベースのコントロールだとしょうがないかなというところか。専用のアプリとかあるのかね?

で、アノテーションの機能で気になったところは、スポットライトを入れたときに注釈を入れるウィンドウが表示されるのだけど、そこにもう一つ注釈を入れるとスポットライトの注釈が無効になってしまう。
各機能は同種のものは一つしか表示できないのかも。 吹き出しと注釈なら共存できるのかもしれないと思ったけど試してはいない。 理由は、youtubeが何故か重くなり、アノテーションを付けようとしても「数分後にリロードしてください」のようなメッセージが表示されてアノテーションを付けられなかったから。 ここらへん、後で気が向いたら確認してみるかも。

一応、上記動画へのyoutubeリンク。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

nekomimyaがyoutubeにアップロードした動画のスナップショットをスライドショーしてくれるガジェット。
ブログパーツとしてどっかに入れたいと思ったのだけど、サイズ的に入れられるところがない。
hover(css)やonMouseover(javascript)でリンクにカーソルを合わせると表示されるようにするしかないのか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前のエントリDxtoryを導入しCore2QUADマシンでは音声がちゃんと録音できないという現象に触れてたけど、ようやく原因がわかった。

Core2QUADマシンのオーディオはマザボオンボードのHDオーディオを使っていて、このオンボードチップから録音する場合、96kHzで録音しないと音がもにゃもにゃになってしまうらしい。
現象発生時は48kHzで録音していたのだけど、96kHz→48kHzのサンプルレート変換がなんらかの理由で正常に働かなかったのだろう。どこかに使用サンプルレートの設定があるんじゃないかと思って探してみたけどよく分からなかったので結局96kHzで録音した。

この場合、後で48kHzに変換しなきゃいかんのでめんどくさいなぁ(96kHzのままのファイルを再生すると正常な音程では再生されなかった)とかいうだけならまだよかったんだけど、48kHzに変換して映像と音声を多重化すると動画と音声がずれてやがった。
録画したゲームは eXceed3rd-JADE PENETRATE- で、録画中のステータスでは常には60fps出ていなかったので(ちょくちょく60fpsを下回ってた)、ドロップしたフレームの分だけ音声がずれたのだと予想。確証はないが。
オンボードのグラフィックチップ(G33のGMA3100)でゲームを動かしてたので処理能力が足りなかったのかもしれない。

で、その音ずれを解決するためにちょっと頑張ってみたのだけど……。
まずは、Aviutlで「音声の位置調整」でどうにかできないかと思ったものの、再生開始位置のずれだけではなくて、動画と音声の長さ自体が違っていたので効果なし。
次に、VirtualDubVirtualDub のダウンロード 日本語化) のフレームレートコントロールで対処しようとしたものの、映像と音声が同期するフレームレートの微調整に挫折。
最後に採った手段は、Aviutlで音声を分離し、連番BMP出力プラグイン(本体と同じサイトに置いてある)で映像を連番BMP出力、連番BMPをAviutlで読み込んで強制的に60fpsとしてエンコード。 その映像ファイルと先に分離した音声をAviutlで多重化したものを Sound Forge で読み込み、映像とタイミングが合うように音声をタイムストレッチしたものをwavファイルとして出力、再度映像ファイルとタイムストレッチしたwavファイルをAviutlで読み込み、音声をエンコード・映像と多重化するという前時代的力業。
それなりのビデオカードを買って挿せば音ずれしないようになるのかね?

関連エントリ:(↑新 古↓)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゲームのリプレイって、ゲームによると思うけど見たい場面からの再生ができないものが多い。再生を開始できるのは、一番気が利いているゲームでステージ毎(シューティングでは)。まあ、リプレイファイルを選択して記録したファイルの最初から再生というシステムのゲームも多かったりするので、見たい場面を見るのに手間が掛かる。
見たい場面を繰り返して見るには録画してしまうのが手っ取り早い。
コンシューマのゲームの場合はPCのキャプチャカードにS端子などで突っ込めば簡単に録画できるのでまあいいんだけど、PCゲームのキャプチャはこのシステムで録画しようとした場合には2台のPCが必要になるのでめんどくさい。
というわけで、録画対象のアプリを同じPC上でキャプチャすることのできるDxtoryを導入してみた。PayPalでの支払いで3,600 JPY(3600円?)。 どうでもいいけど、値段設定うまいなー。
どんなツールなのか、件のサイトから引用
Dxtoryは、DirextX/OpenGLアプリケーション専用のムービーキャプチャーツールです。サーフェイスメモリから直接データを取得するため、非常に高速で負荷も少なく動作します。任意のクロッピング(キャプチャーする領域を指定する事)と、自由なスケーリング(縮小化)をハードウェアでサポートします。
買う前に試用することができ、P4-2.6Gマシンで確認したところ、320x240の中品質で60fpsでキャプチャできる!!と、ちゃんと動いてたから購入を決めたんだけど……うちのCore2QUADマシンで音声がちゃんと録音できていなかったことに今更気付いた。ショック。 オンボードサウンドではなくサウンドカード搭載しないとだめなんかね?

関連エントリ:(↑新 古↓)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ffmpegでPSP用の動画エンコードをいろいろ調べるついでに、PSP-1000・2000・3000それぞれで同じ動画を再生してみて愕然としてしまったことがある。 一応書いておくとそれぞれファームウェアバージョンは1000が3.50、2000が5.01、3000が5.05となっている。

まず発色が違う。というのは前前からわかっていたことだけど、改めて見比べてみると2000と1000はちょっと……と思う。1000は映画系の発色と思えば我慢できなくもない。

これはどうにもならんと思ったのは、インターレースでエンコードした動画を再生した場合。
1000はとても滑らかに再生できる。動画エンコード ベンチマーク その2で「滑らか」といっていたのはPSP-1000だったかららしい。その後、2000、3000になってからなんで滑らかに再生できないのか?と不思議に思っていたけど、おそらくPSP-2000と3000の液晶の問題なのだと思うが20090311追記参照)、1000のファームウェアをアップデートしてみるまでは断言できない。けど、アップデートして滑らかに再生できなくなったら困るなあという思いもあってなかなかアップデートして検証する気にもなれない……。

20090310追記:

細かい状況を書いてなかったのでそこらへんをいろいろ書いてみる。

インターレース動画再生の検証で、明示的にインターレース動画としてエンコードするために携帯動画変換君に同梱されているffmpegではなく、比較的あたらしいリビジョンのffmpegを使ってエンコードした。
ffpmegの入手先は 「お気に入りの動画を携帯で見よう」ブログの「FFmpeg rev.17735 ダウンロード」 から。一応不具合っぽい現象として、新しいffmpegを携帯動画変換君から使った場合は「処理中のファイルを中断」することが出来ないことを書いておく。(コマンドラインオプションが変わったからだと思うが)

で、新ffmpegの携帯動画変換君への導入方法は、携帯動画変換君フォルダ内の cores に入れるだけだが、そのまま入れると元々のffmpegに上書きされてしまってちょっと困るかもしれないので ffmpeg2.exe とリネームしてからcoresフォルダに入れる。

あとは、default_setting 内の Transcoding.ini ファイルのオプションを新ffmpeg用に書き換える。
新しいリビジョンのffmpegではコマンドラインオプションが変わっていて、古いままでは動作しないかもしれない。
私が普段使う設定そのままではエンコードが出来なかったのと、明示的にインターレースを指定してエンコードしたかったので(インターレースソースを突っ込んでそのままエンコードすればインターレースのままなのだろうと思うけど、検証の為念を入れて明示的にインターレースを指定したかった) 最新ffmpeg/高度なオプション - MobileHackerz Knowledgebase Wiki FFmpeg FAQ とffmpegのヘルプを参照した。
ヘルプテキストの作成は、ffmpeg.exeのあるフォルダで以下の内容のバッチファイルを実行。
ffmpeg2 -h >ffmpeg2_help.txt
同じフォルダ内にコマンドラインオプションのリストされた ffmpeg2_help.txt というファイルが作成される。

で以下が、PSPでインターレース動画再生の検証に使った 720x480 クォリティベース(?)25 ステレオ DAR4:3 インターレース ソースフレームレート の 新ffmpeg用設定。

[Item10]
Title=h264_TV(720x480)/29.97fps/QB25 st/128kbps -aspect 4:3
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg2" -y -i "<%InputFile%>" -metadata title="<%Title%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -threads 2 -vcodec libx264 -coder 1 -vlevel 30 -flags +ilme+ildct -bufsize 128 -g 250 -aspect 4:3 -s 720x480 -re -cqp 25 -acodec libfaac -ac 2 -ar 48000 -ab 160k -f psp "<%OutputFile%>.mp4""
Command1=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg2" -y -i "<%InputFile%>" -f image2 -ss 10 -vframes 1 -s 160x120 -an "<%OutputFile%>.jpg""

新ffmpeg用に追加・書き換えのあったオプション・値について強調してある。念のため覚書いておく。
ffmpeg2
ffmpeg2にリネームした新ffmpegの呼び出し
-metadata title=
元は -title
-threads 2
エンコードスレッド数の設定。携帯動画変換君同梱のffmpegで使えるかは不明。
libx264
新ffmpegでは -vcodec に h264 を設定するとエラーが出る。h264 でエンコードする場合は libx264 を設定するらしい。
-flags +ilme+ildct
インターレースでのエンコードの指定。
-re
フレームレートをソース動画から引継ぐ(ソース動画と同じフレームレートでエンコードする)
-cqp
携帯動画変換君同梱版ffmpegの -qscall にあたるオプションらしい。自信なし……だけど、エンコード中のstatusを見てると、指定した 25 でエンコードされてるっぽい?
libfaac
新ffmpegでは aac でエンコードする場合は libfaac を設定するらしい。
-ab 160k
新ffmpegでは、ビットレート指定全般で bits/s という単位で処理されるようになったらしい。のでk(キロ)をつけないといけないみたい。
また、音声は左右のチャンネル合計のビットレートとして解釈されるらしい。160k だと片チャンネルは半分の80kということになる。

上記設定でエンコードしたmp4を私のPSP-1000(ファームウェアバージョン3.50)で再生すると、滑らか・綺麗。PSP-2000(5.01)とPSP-3000(5.05)では横縞・汚い。
ということで、上記のエンコード設定が間違っていないのならば、私の環境では動画再生の動きが一番良く見えるのがPSP-1000ということになってしまった。
以前のエントリ PSP-3000 購入 感想 では、「一番気になっていた動画の横縞は個人的にはあまり気にならなかったのでちょっと安心した。」と書いてあるが、インターレース動画でここまで差が出るとは思っていなかった。不覚。

液晶の横縞問題が解決したPSP-4000出ないかなぁ。

20090311追記
ファームウェアバージョン5.03にアップデートしたPSP-1000でmp4コンテナH.264の720x480インターレース動画を再生してみると、非常に残念なことに正常に再生されなかった。
ファームウェアバージョン3.50のPSP-1000で正常に再生でき(滑らか)、ファームウェアバージョン5.03のPSP-1000で正常に再生できない(横縞)ということは、液晶の問題ではなくファームウェアの問題ということになると思われる。

関連エントリ:
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PSPシステムソフトウェアバージョン5.0で解像度640x480が再生できるようになってしばらく経つけど、録画したドラマを無編集でそれなりにPSPで見られるようにするために、携帯動画変換君の設定をいくつか改造した。
それなりにというのは、720x480のままだと16:9ソースをズームで全画面表示した際にアスペクト比がおかしくなるような気がしたから、そこらへんを深く考えないで済むように正方ピクセルでエンコードをしてしまえば安心ということ。

以下がその設定。長いので隠してある。 表示する
どれもffmpegでデインターレースする設定になっている。
ついでなので、ノイズリダクションの -nr オプションもつかってファイルサイズ削減とか思ったのだけど、1000と10000を設定して検証の結果、画質・ファイルサイズ共に効果なしだったので上記設定からは外した。
4:3以外にも16:9と10:7(640x448) や20:13(640x416)もあるけど、そちらはちと自信なし。 BSアナログ海外ドラマ用でそのうち確認。

この設定だけど、[Item0]の数字部分を重ならないように昇順にナンバリングしないといけないのでコピペ増やして置換で一気に編集とかやると、リナンバリングがすごく面倒。なのでリナンバリング専用のスクリプトを組んだので置いておく。

リナンバーするリスト
リナンバー後のリスト


関連エントリ:
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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