Google画像検索の検索結果から該当ページを開いたときに、以前なら上部分にじゃまな奴が表示されてたのが、 昨日から右側に表示されるようになってしまった。

上記例の「この画像は著作権が存在する可能性があります。」とか寝ぼけたコメントが表示されている右側の領域のことね。

16:9のワイドディスプレイが普及してきたからそれに合わせたんだろうけど、ブラウザなんて全画面で使わねーよ!!
ってことで、じゃまな奴が表示されるリンクを直接該当ページを開けるリンクに置き換えるGreasemonkeyスクリプト。

google_image_link_user.js 上記リンクを「名前を付けてリンク先を保存」等でファイル名を google_image_link.user.js に変更(userの前の _ アンダースコアを . ピリオドに変更するだけ)してローカルに保存後、Firefoxにドラッグ&ドロップでインストール開始。

普段はタブ程度のGoogle領域を表示しておいて、そのタブにマウスオーバーでGoogle領域を全表示するようにすればいいのに、 何でこんなに無駄に死にエリア取るデザインのままなんだろう?
Googleはどんどん使い辛くなってくから、そろそろ別の検索エンジンに乗り換える準備しないとなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
換算元

出力形式:
オフセット:


換算後

概要

「換算元」に入力したリスト(時間表記)を「出力形式」で指定した形式に換算して「換算後」に出力する。
例)
12345.678
1:23.456
1:23:45
↑を「換算元」に入力、出力形式を「時:分:秒.ミリ秒」にして「時間換算」ボタンを押すと「換算後」に以下のように出力される。
3:25:45.678
0:01:23.456
1:23:45.000
「オフセット」は「変換元」の時間に一括して加算される。単位は秒で半角数字入力。
例として、「-5」をオフセットに入力した場合は、一括して5秒マイナスした時間が「換算後」に出力される。
いつもの如く必要になって急ごしらえしたので、小数点以下の精度は期待しない方がいいらしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
毎秒Frame数設定 / 表示
時間換算するFrame数のリスト
半角,で区切って複数のFrame数を記述可

Frame数→時間換算リスト

概要

フレーム数のリストを時間に一括して変換する。
カンマ , で区切ってフレーム数を列挙したものがFrame数のリストになる。
以下のような形式で入力する。
5,10,24,30,35,60,256,410587
動画関係計算機で、時間からフレーム数・フレーム数から時間 に換算するものはあるのだけど、 フレーム数のリストから一括して変換出来ないんだよね。
以前、これと同じようなのを作ったような気もするのだけど、見つからなかったので作った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
参照数の多いtwitpicを見ていると、 必ずと言っていいほどエロ系ウェブページに誘導するコメントスパムに遭遇するのがうっとおしかったので、 特定の文字+URL付きのコメントスパムを非表示にすることに。

twitpic_hide_spam_user.js 上記リンクを「名前を付けてリンク先を保存」等でファイル名を twitpic_hide_spam.user.js に変更(userの前の _ アンダースコアを . ピリオドに変更するだけ)してローカルに保存後、Firefoxにドラッグ&ドロップでインストール開始。

動作は、 コメント中に → http 又は ⇒ http があった場合に、そのコメントエントリごと非表示にする。
例として 矢田川が氾濫しそう(((o(*゚▽゚*)o))) on Twitpic が確認しやすい。
そのTwitpicの、URL付きスパムコメントに以下のようなものある。
■私の部屋を生中継中です(笑) → http://twurl.nl/******
エロアプリ今だけ限定公開だって!!Free App DL★ ⇒http://akb.cx/***
このエロアプリで皆も一緒に気持ちよくなってね♪ ⇒http://moourl.com/*****
このようなコメントを非表示にする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
入力文字列

マッチさせる文字列

「マッチさせる文字列」から除外する文字列



重複しなかった文字列

概要

「入力文字列」と「マッチさせる文字列」に入力された文字列を行単位で比較して、 両方に存在しない文字列を「重複しなかった文字列」に出力する。

もうちょっと言うと、「入力文字列」に存在するファイルリストを入力、 「マッチさせる文字列」に仕様書に書かれたファイルリストを入力、 「重複しないものチェック」ボタンを押すとそれぞれに存在しないものが「重複しなかった文字列」に出力される。
上記の具体例を出すと、ファイルは存在するけど仕様書にファイル名の記述が無いもの・仕様書にファイル名が存在するけど実際にはファイルが無いもの、 の両方をリストアップする。

この手の機能は探せば何かツールがありそうだけど、探すのがめんどくさかった。

注意点は、空行があると正常に動作しないかもしれないのと、「マッチさせる文字列」は不用意に記号が入っていると暴発する可能性あり(正規表現マッチのはず)。 _ (アンダースコア) 以外の記号はエスケープするのが吉。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
入力


出力

動作・使い方

「入力」欄に以下の様なリストをコピペして「conv」ボタンを押すと
ALL0100010
ABC0100140
CDE0100180
EFG0100100

ABC0100020
CDE0100200
EFG0100140
GHI0100120
IJK0100130
以下の様に整形して「出力」に出力する
3(タブ文字)ALL0100010(タブ文字)ABC0100140;CDE0100180;EFG0100100;
4(タブ文字)ABC0100020(タブ文字)CDE0100200;EFG0100140;GHI0100120;IJK0100130;
一番左の数字は合成するファイル数、
中央の「ALL0100010」は合成後のファイル名、
右のセミコロン;で区切られたファイル名はエクスプローラでの検索用で、合成する複数のファイル名を連結したもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ファイルの格納されたフォルダへのパス

検索文字列 と リンクするファイル名の設定
検索文字列 前
検索文字列 中(=ファイル名 中 )
検索文字列 後

ファイル名 前
ファイル名 中 (=検索文字列 中)
ファイル名 後
検索する文字列は
   「検索文字列 前」+「検索文字列 中(=ファイル名 中 )」+「検索文字列 後」
リンクするファイル名は
   「ファイル名 前」+「ファイル名 中 (=検索文字列 中)」+「ファイル名 後」

リンク変換したいファイル名の含まれた文字列を入力


概要

「検索文字列 と リンクするファイル名の設定」の設定に合致する文字列をリンクに変換したHTMLを別ウィンドウで生成します。
※初期設定の "([A-Z]{3}[0-9]{7})".wav の場合、 "ABC0200010" という文字列が文章中にあった場合に、 ABC0200010.wavというファイル名でリンクします。

使い方

  1. 「ファイルの格納されたフォルダへのパス」入力欄に、ファイルが格納されているフォルダへのパスを入力します。
  2. 「検索文字列 と リンクするファイル名の設定」を検索したい文字列に変更します。正規表現が使えます。
    1. 検索文字列 前・中・後 で設定された文字列でリンクする文字列を検索します。
    2. 上記でマッチした文字列を、ファイル名 前・中・後 で設定された文字列に置き換えてリンクします。
      ファイル名 中 の文字列は 検索文字列 中 と同じになります。
  3. 「リンク変換したいファイル名の含まれた文字列を入力」入力欄に、ファイル名をリンクに変換したい文字列を含んだ文章を入力します。
  4. 「convert」ボタンを押すと、「リンク変換したいファイル名の含まれた文字列を入力」入力欄に入力した文字列がリンクに変換されたものが別ウィンドウに出力されます。
20110120追記
  • リンクの設定で「ファイル名 前」を設定できるようにした。これにより検索は「012」のような数字のみでも、ファイル名 前を「abc_」ファイル名 後を「.wav」のように設定して、リンクURLを「abc_012.wav」と出来るようになった。
  • 「convert」の出力を、表組みで出力するようにした。
    これで、エクセルからリストをコピーして「リンク変換したいファイル名の含まれた文字列を入力」に貼り付けたものを「convert」した時に出力がぐちゃぐちゃだったのを回避。
  • 書き忘れてたけど、同じ行で複数マッチした場合は最初のマッチだけリンク変換する。(前回からの仕様)
20120501追記
  • fc2のタグ自動挿入で動作しなくなっていたのを修正
    スクリプトソース中の</style>文字列の後ろに<link rel=~>が挿入されて動作しなくなっていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
入力欄
チェックする文字列
チェック結果

概要

バッチコピーでファイルに出力した「標準出力&エラー出力」文字列からエラーをカウントするために突貫作成。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
入力欄
桁埋め設定
例 : 設定が4桁埋めの場合は 12 → 0012 入力文字が4桁を超える場合は変更なし

概要

桁数のそろっていないID番号の桁をそろえるために、指定の桁数になるように頭を0で埋める。
ID番号の判定は一行全部で判断。変換も一行全部。
四桁設定の場合以下のように変換される。
1
5
12
39
128
500
5000
12000
0069000
0001
0005
0012
0039
0128
0500
5000
12000
69000
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ニコ動見るのに nicovideo_to_hatena を使用してhatenaで見てたんだけど、OS再インストールを機に動画が表示されなくなってしまった。
コメントは表示されるし、音声も再生されるが、肝心要の動画が再生されない。なんでやねん。 hatenaに嫌われたかな……なんて思いつつ調べてみたら、nicozonというよりよいサービスを見つけたのでそちらを利用させていただくことにした。
前出のGreasemonkeyスクリプト同様、ニコニコ動画アカウントがなくてもニコ動を見ることを目的としたGreasemonkey用スクリプト。

nico_watch_nicozon_user.txt

上記リンクを「名前を付けてリンク先を保存」等で ファイル名を nico_watch_nicozon.user.js に変更(userの前の _ アンダースコアを . ピリオドに、拡張子の txt をjs に変更)してローカルに保存後、Firefoxにドラッグ&ドロップでインストール開始。

前回同様リダイレクトするだけだと芸がないので、リダイレクトせず、いくつかの機能を入れてみた。
  1. ニコニコ動画の動画ページを開くと、ニコ動ページ内にnicozonで動画を再生するためのリンクを表示する。スクリプト内設定で表示位置を変更可能。
  2. ニコニコ動画の動画ページにiframeで該当nicozonページを表示する。
    ※ nicozonには「Video Download」機能があり簡単に動画の保存が出来る。スクリプト内設定で非表示可能。
  3. nicozonの動画ページ内に該当ニコニコ動画ページに移動するリンクを表示する。
    ※ ニコ動アカウントがない場合、ニコ動内で検索が出来ないのでnicozonで検索することになるが、ニコ動iframe内nicozonで検索するとニコ動ページとnicozonページの不整合が起きるので簡単にニコ動ページに移動するために追加。
  4. ウェブページで埋め込まれたニコ動外部プレイヤーがあった場合に、nicozonで動画を再生するためのリンクを表示する。
    ※ ウェブページによっては「Play(別Window)」での再生に不具合が発生するかも。スクリプト内設定で非表示可能。
以下スクリーンショット。

こんな感じで表示される。デザインをもうちょっとどうにかした方がよさそうだけど、もうめんどくさい。
関係ないけど、スクリーンショット画像のWindow操作ボタンあたりがOSスタンバイのせいで一部ガビガビだけど気にしない。

20101111追記
スクリプトファイルをアップロードしたときはアクセス出来たのに、後になってスクリプトファイルにアクセス出来なくなった。再度アップロードしてもアクセス出来ない。なんで?
理由が分からないので、txtファイルでアップロードし直した。 ついでに諸々不具合も修正。

関連エントリ:(↑新 古↓)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんでかしらんが、何時の間にか FC2 BLOG 管理ページ で「新しく記事を書く」「過去の記事の管理」等の重要なリンクがクリックできなくなってた。具体的には画像赤枠で囲んだ部分のリンクがクリックできないl。ということはブログを書けない。管理できない。困った。

ということでいつもの如くドラえも~んじゃなくてGreasemonkeyで解決することに。

fc2_blog_control_user.js 上記リンクを「名前を付けてリンク先を保存」等でファイル名を fc2_blog_control.user.js に変更(userの前の _ アンダースコアを . ピリオドに変更するだけ)してローカルに保存後、Firefoxにドラッグ&ドロップでインストール開始。

やってることは左下固定で任意リンクを表示するだけなので、対象サイトと表示するリンクを編集すれば別のサイトで別のリンクを表示することも可能。
// ---ユーザー設定--- //
// '(URL)\n(リンク文字列)', //
list_url= new Array('?mode=notify\nお知らせ',
'?mode=editor&process=new\n新しく記事を書く',
'?mode=control&process=entry\n過去の記事の管理',
'?mode=control&process=comment\nコメントの管理',
'?mode=control&process=trackback\nトラックバックの管理',
'?mode=release\nクチコミの管理'
);
// ---ユーザー設定終了--- //
上記部分が表示するリンクの設定。
'' で括られた部分がひとつのリンクの「URL」と「リンク文字列」を設定する部分で、 URLとリンク文字列を区切るのは\nとなっている。
このスクリプトにはいれてないけど、「ファイルのアップロード」を入れるのも便利かもしれない。

右画像のようにブラウザ左下に表示されるはず。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
user_link_str2_user.js 上記リンクを「名前を付けてリンク先を保存」等でファイル名を user_link_str2.user.js に変更(userの前の _ アンダースコアを . ピリオドに変更するだけ)してローカルに保存後、Firefoxにドラッグ&ドロップでインストール開始。

リンク文字列に該当文字列がある場合に、リンク文字列にユーザー指定の文字列を追加するGreasemonkey用スクリプト。
Greasemonkey用スクリプト 指定したURLのリンク文字列にユーザー指定の文字列を追加する のスクリプトではURLが該当した場合にユーザー指定文字列を追加するようにしていたけど、 今回のものはリンクに表示されている文字列をチェックすることになる。

チェックする文字列と追加する文字列の設定はユーザースクリプトを編集して行う。
例えば、 crawl-66-249-68-238.googlebot.com という文字のリンクでユーザー指定文字列を追加したい場合、
check_host[0] = 'crawl[0-9\-]+.googlebot.com';
disp__text[0] = 'Google bot';
と設定すると
[ Google bot ] crawl-66-249-68-238.googlebot.com
のように表示されるようになる。
check_hostdisp__text は対になっていて、同じ配列番号のものが呼ばれる。
チェック文字列を追加したい場合は、配列を増やして追加すればよい。
check_host[0] = 'crawl[0-9\-]+.googlebot.com';
disp__text[0] = 'Google bot';
check_host[1] = 'てすと';
disp__text[1] = 'テスト用';
上記の例では「テスト」と書かれたリンクに「テスト用」という文字列を追加することになる。

使用法としては、アクセスアナライザに表示されるhostやIPアドレスのリンク文字列をチェックするということを想定している。
いわゆる、リファラspamを行うリモートホストやIPアドレスを判別できるようにする為に効果を発揮するだろう。
つーか、さっきリファラspamに引っ掛かりかっとなって作った。後悔はしていない。

リンク文字列はページ作成者が自由に設定できる為、ブログ等ではこのスクリプトはあまり効果が無いと思われるので、実行ページの対象は自分が使用しているアクセスアナライザしか登録していない。
http://analysis.fc2.com/*
他のアクセスアナライザ等で使う場合は、ユーザースクリプトの管理の「ユーザースクリプトを実行するページ」に追加を。

20091102追記
例の配列番号がずれていたので修正。
あと、check_host 配列と disp__text 配列は対になっている旨を追記。

関連エントリ:(↑新 古↓)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ソースの表示
ソースを入力

document.write('');削除後ソース

使い方

  1. 「ソースの表示」フィールドは外部スクリプトファイルのソースを表示する場合に使用する。
    1. 外部スクリプトのURLを直接入力する場合は「URLを直接入力」radioボタンを選択し入力欄にURLを入力
    2. タグ内から外部スクリプトURLを抽出する場合は「タグからURLを抽出」radioボタンを選択し入力欄にURLを含むタグを入力
    3. 「view-source」ボタンを押すとソースが表示される。
  2. document.write('');を削除したいスクリプトソースを「ソースを入力」欄にペースト
  3. 「document.write('');を削除する」ボタンを押すと、その下の「document.write('');削除後ソース」欄に結果が表示される。

Sound Forge Pro 10 の機能で気になったもの エントリで VOONのプレイヤーを貼り付けてたけど、VOONのサーバがデータを返してこないせいでページの表示が途中で止まってしまうということに気が付いた。
このVOONのプレイヤーはVOONサーバに置いてある外部Javascriptファイルを呼び出して表示するというもので、VOONサーバがデータを返してこないとオブジェクト(この場合プレイヤー)の幅と高さサイズが分からない為、ブラウザがこれ以降のページのレンダリングが出来なくなってしまうという、前世紀的な不具合。

なので、VOONサーバのスクリプトソースからプレイヤーを表示するHTMLを抜き出して貼り付け、 VOONサーバにアクセスしなくてもプレイヤーのサイズが分かるようにしてみようと作成してみた。

ただし、現状ではアクセスする毎にこのスクリプトの内容が変化するかどうかは分からない為、以前貼り付けたVOONプレイヤーはそのままにして、ここに同じ内容のハズのHTMLを抜き出したプレイヤーを貼り付けて経過を見ることにしてみる。













はてさて、ちゃんと表示できて再生もできるようになるだろうか?
どうやら、いまのところは大丈夫みたいだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
multiwhois_google_link.user.js 上記リンクを「名前を付けてリンク先を保存」等でファイル名を multiwhois_google.link.user.js に変更(userの前の _ アンダースコアを . ピリオドに変更するだけ)してローカルに保存後、Firefoxにドラッグ&ドロップでインストール開始。

Multi-whoisの検索結果ページで、表示される「組織名」の文字列でGoogle検索するリンクを追加するGreasemonkey用スクリプト。 Multi-whoisの検索結果
上記画像の例は、Multi-whoiswww.yahoo.co.jp 検索した結果のスクリーンショットだけど、「やふーかぶしきがいしゃ」「ヤフー株式会社」「Yahoo Japan Corporation」の後ろに表示されている 【Googleで検索】 と書かれたリンクがこのスクリプトで追加されたもの。
日本語表示されない場合には少々面倒だったので、フォント指定が赤の文字もGoogleで検索するリンクを追加するようにしてある。ので余計な所にもリンクが追加されるけど、気にしない気にしない。

Googleで検索する際にそのウィンドウでページを開くか別ウィンドウでページを開くかの設定を、スクリプトを編集することによって切換え可能。
///// ユーザー設定
// 検索リンクを同じウィンドウで開く mg_open_win_sts= 0;
// 検索リンクを別ウィンドウで開く mg_open_win_sts= 1;

mg_open_win_sts= 1;

///// ユーザー設定終了
赤の数字部分を0にすると別ウィンドウを開かない、1にすると別ウィンドウで開くようになる。

あー、いいかげん addEventListener を覚えなきゃいかんなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
右メニューの「ブログ表示設定」に「ウィンドウサイズ設定」を入れてみた。
とはいっても、使えるブラウザはFirefox3とSafari4だけみたい。
IE6と7ではうまく動かなかったので表示しないようにしてある。 Google Chrome 2 ではウィンドウサイズ変更のスクリプト操作( window.resizeTo )が無視されてるっぽい? よくわからない。後で調べてみる?
OperaはMDIなので、はなから動作することを期待していなかったけど、予想通り動作しなかった。

ついでに、「埋め込みプレイヤー設定」のUIを変更した。
以前はマウスカーソルを乗せるとメニューが展開するようにしていたけどIE6では正常に動作していなかったのでIE6だけ常に展開した状態にしてたけど、操作系をセレクトリストに変更し常に表示されている状態にした。

一応、「埋め込みプレイヤー設定」の動作確認としてyoutube埋め込み動画を貼っておく。

昇天ビート ピーターと狼


このためだけに、昇天ビートを録画してみた。特に面白いプレイではないことを断っておくぜ。

関連エントリ:
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Wikipedia等でURLに半角括弧()が含まれているものがあったりする。
このURLを自動リンク機能があるコミュニティで書き込みを行うとURLが ( の部分で途切れてしまうことがある。
自動変換させるスクリプトを組むのも面倒臭いと思いつつも、 いちいち手動でエンコードするのも面倒臭いので結局作った。

半角()|付きのURLを入力



変換後

他の文字でもリンクが途切れたりするのかな?

20090622追記:
| もエスケープするようにした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
右メニューに「ブログ表示設定」を付けてみた。
入れてある機能は現在のところ「埋め込みプレイヤー設定」なるもの。
最近このブログに埋め込みのYouTube動画をちょくちょく貼り付けてるが、 これを非表示にしたり埋め込みサイズを動的に変更する為の機能。

使い方は「埋め込みプレイヤー設定」の上にマウスカーソルをのせるとメニューが展開される。 展開されたメニューから「非表示」を選択すると埋め込みプレイヤーが表示されなくなる。 再度表示したい場合は「表示」を選択する。
プレイヤーの表示サイズを変更したい場合は「表示」「非表示」の下のラジオボタンを選択すると、 それぞれ書かれている数字の通りにプレイヤーのサイズが変更される。動画の画質自体は変更されない。
以下、サンプルの埋め込み動画。

eXceed3rd-JADE PENETRATE- Stage5/5(Final stage) Score 308498



20090509_0822追記:
IE6では正常に表示されなかったので、とりあえずページロード直後に展開するようにした。

20090510追記:
Safariで埋め込みプレイヤーを「非表示」に設定してもプレイヤーが消えなかったのを消えるようにした。この場合、Firefox IE Opera とは違って元々プレイヤーがあった領域が空白になる。
Google Chrome ではこのプレイヤーが消えない現象は発生しなかったのでwebkitの問題ではないのだろうけど、Safari対策の為に style.visibility ='hidden' を入れたら、Chromeでも埋め込みプレイヤー「非表示」時にプレイヤーがあった領域が空白で表示されるようになってしまった。なんでやねん。

あと関係ないけど、Safari の Win版バージョン3系ってappleのサイトからダウンロード出来なくなってるのは酷いぜ。
バージョン4はベータ版で文字化けして全く使えないし。

関連エントリ:
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
multiwhois_menu_fix_user.js 上記リンクを「名前を付けてリンク先を保存」等でファイル名を multiwhois_menu_fix.user.js に変更(userの前の _ アンダースコアを . ピリオドに変更するだけ)してローカルに保存後、Firefoxにドラッグ&ドロップでインストール開始。

ドメイン・ホスト・IPアドレスの詳細を調べる Multi-Whoisで、Key入力フォームを右下に固定表示するだけのGreasemonkey用スクリプト。

こういうのはStylishの領分なのかなーとかちょっと思ったものの、Greasemonkeyでそれ程手間無く出来るし、アドオン増やすのもヤだしということでGreasemonkeyにやらせてみた。
idやclassを振られていないオブジェクトのコントロールに関してGreasemonkeyだと楽々だけどStylishの場合どうするんだろ? と思ったものの、面倒臭いのでいいやー。(←またか)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アクセス解析を見てると、検索でこのブログを訪れても目的の情報に辿り着けていないと見られる方が時々いる。 サーチエンジンの性質からか Yahoo から訪れる方にその傾向が強い。
Yahooはポータルとしての性質が高いためだろうかトップページを重視しているように思える。 ただ単にインデックスが古いだけなのかもしれない。
それはともかくとして、Yahooの検索結果でブログのトップページを提示された場合には、既にエントリは流れてしまった後という場合がよく見受けられる。

それじゃあ、あんまりだよねぇと思ったので、Yahoo検索からトップページに移動してきた場合限定で、その検索語で自動的にブログ内検索をするようにしてみた。
大きなお世話?

以下検証。
今現在、このブログのトップページにリンクされてるんだけど既にトップページからエントリが流れてしまった状態のものがある。 このようにyahooで検索して、寝込み屋蔵のリンクをクリックするとJavascriptが有効な場合は自動的に検索するはず。
(20090330 流れたので取り消し)

20090407追記:
yahooで検索語が+で接続されている場合にこのブログでの検索に失敗するので、+をスペースに変換するようにした。

20090410追記:
Yahooで条件指定検索から来た場合にこのブログでの検索に失敗してたので、失敗しないようにした。(つもり)

20090526追記:
IE6の場合、複数の検索語があると検索失敗するみたいなので最初の一語だけで検索するようにした。文字コード関連?詳しく調べるつもりなし。

20091105追記
まだYahooから来た人で検索失敗しているらしい人が時々見られるのでログを調べてみたら、 どうやら複数の検索語をスペースで区切らずに検索しているらしいことが判明。 (例:グランツーリスモpsp) Yahoo検索はそういう検索ワードでも検索結果が出る優秀な作りなようだ。

しかしFC2のブログ検索では複数の検索ワードをスペースで区切らなかった場合は一般的な検索と同様一語と認識してしまい、検索に失敗し検索結果が表示されないということになる。
これはFC2ブログの検索機能の仕様であるけど、対策がないわけでもないがその対策も効果が薄いと思われるので、結局のところ「検索結果が表示されない場合には~」の案内文とトップページへのリンクを新たに表示することにした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ekitan_auto_input_user.js 上記リンクを「名前を付けてリンク先を保存」等でファイル名を ekitan_auto_input.user.js に変更(userの前の _ アンダースコアを . ピリオドに変更するだけ)してローカルに保存後、Firefoxにドラッグ&ドロップでインストール開始。

乗車駅・下車駅・経由駅と今から何分後の時刻で乗換え検索するのかを設定しておき、 鉄道の乗換え案内サービス ekitan のページを表示すると自動的に検索開始するGreasemonkey用スクリプト。
退社時間がマチマチなので(仕事量と気分次第)、退社しようかどうか迷ってる時に近い時間で丁度良い電車があるか素早く検索したいので作ってみた。

ユーザー設定はスクリプトを編集して行う。
////▼ ユーザー設定開始 ▼////
////	乗車駅	////
Getting_on_station	= '舞浜';

////	下車駅	////
Getting_off_station	= '保土ヶ谷';

////	経由駅(必要なら)	////
Passed_station		= '';

////	今から何分後の時刻表で検索するか	////
plus_min = 8;

////	自動的に検索を開始するか(開始する=true; 開始しない=false;)	////
auto_search_start = true ;

////▲ ユーザー設定終了 ▲////
スクリプト最初の方にある上記の項目をユーザー環境に合わせて書き換えて保存する。
だいたい分かると思うけど、一応 //// 今から何分後の時刻表で検索するか //// plus_min = 8; について解説すると、ekitanページを表示した時間を現在時刻として、 現在時刻から何分後(上記例だと8分後)の時刻で検索を開始するという設定。
あと、 //// 自動的に検索を開始するか(開始する=true; 開始しない=false;) //// auto_search_start = true ; auto_search_start = false ; にすると自動的に検索を開始しない。 (乗車駅・下車駅・経由駅と時刻の設定のみ行う)

このスクリプトを作成中にハマッたのが、 HTML の input type="image" に Javascript で click() を送っても何も起きないという現象。 このスクリプトの場合は自動で乗換え検索できないという状態で、しばらく調べて回ったものの回答には辿り着けなかったので type="image" から type="submit" に書き換えてから click() するという力技で対処。
その調べて回った中でそれらしい原因というのが、 type="image" は クリックした画像の座標を送信するらしいというもの。 Javascriptでクリックしたことにした場合にはクリックした座標の情報が発生しないのだろうと想像。 多分、正攻法で解決できる方法があるのだろうと思うけど、ギブアップ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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