ちょっと前に、2000ファイル程の音声にエフェクトが掛かっているかどうかを確認するのにファイルを片っ端からクリックしまくったことがあった。
時間にして約2時間。
もう、こんな苦労はしたくないと思って暇があるときに作ろうと思っていた再生時間指定のプレイヤーを作ってみた。

一つのファイルを0.5秒再生(設定変更可能)で、プレイリストに登録したファイルを次々と再生できる。
下のリンクがそのプレイヤー。 プレイリストの指定時間連続再生 プレイヤーの方にも書いてあるけど、一応。

使い方

  • 右側に表示されている『リスト作成』エリアに、連続再生したい音声ファイル郡をドラッグ&ドロップした後、『連続再生』ボタンを押すと連続再生されます。
  • リスト再生途中で『停止』して再度『連続再生』を押すと、停止した音声ファイルから連続再生が開始されます。
  • リスト再生途中で『停止』した後、プレイリストの頭から再生したい場合は『開始番号』の『1をセット』を押して開始番号を1にしてから『連続再生』するとリスト頭から再生されます。
  • 『再生開始時間』を指定することによって、任意の時間で再生開始できます。(頭出し)
  • 『再生時間』は一つの音声ファイルを再生する時間です。この時間経過すると、現在の音声ファイル再生を停止し次の音声ファイル再生に移ります。

仕様・バグなど

  • ブラウザ毎に再生できるファイル形式が異なっているようです。Chromeが一番使えます。
    HTML5 Audioの設定方法と各ブラウザの対応状況 から引用
    Chrome : wav mp3 aac vorbis(ogg) / Safari : wav mp3 aac
    / Firefox・Opera : wav vorbis(ogg) / IE9 mp3 aac
  • Chrome はmp4コンテナ内のaac、8bit・24bitのwavファイル等も再生できます。
  • Firefox は8bit・24bitのwavファイルを再生出来ませんが、リスト登録は出来てしまいます。
    リスト内にこれらのファイルがあると再生を停止します。
  • もうひとつ、Firefox は16bitのwavファイルでも再生出来ない事がありますが、一緒にドロップするファイルを変更すると再生できたりします。不思議だなー。
  • その他のブラウザは未検証です。

なんかfirefoxのwavファイル読み込みの挙動が変なんだよね……。
html5になってFile APIが追加されてバイナリを読み書きできるようになったんで、自分でどうにか出来ないこともない。
WAV ファイルフォーマット を見ると、ビット深度の判定もそれ程難しくないように思える……けど、めんどくさいなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
SBR(Spectral Band Replication)PS(Parametric Stereo) の確認のためにいくつかサンプルを作ってみた。
neroAacEnc.exe を使用してエンコード。検証の結果、ステレオ音声でSBR・PSを有効にする為には42kbps以下でエンコードしないといけないようだったので(84kbpsの場合はSBRのみ有効) 42kbpsで確認した。


音声ファイルは本当はmp4(aac)なんだけど、fc2にアップロードできるファイルの制限で、mp3にリネームしてある。 再生できない場合は保存して拡張子をmp4にリネームすれば再生できるようになると思う。

Sonogram画像は再生周波数をグラフにしたもの。縦軸が周波数で、音量[大]赤→緑→青[小]と色が変化する。横軸は時間。
  1. 元にした音声 44.1khz wav (mp4音声はneroAacEnc.exe 84kbpsで圧縮)
    se_07_org.mp4
    se_07_44k.jpg
  2. 11.025khzでリサンプルした後、再度44khzにリサンプル、neroAacEnc.exe 42kbpsでエンコード
    winampで再生したものをSoundForgeで録音・Sonogram
    se_07_11k.mp4
    se_07_11k_sbr.jpg
  3. 22.05khzでリサンプルした後、再度44khzにリサンプル、neroAacEnc.exe 42kbpsでエンコード
    winampで再生したものをSoundForgeで録音・Sonogram
    se_07_22k.mp4
    se_07_22k_sbr.jpg
  4. リサンプル無し neroAacEnc.exe 42kbpsでエンコード
    winampで再生したものをSoundForgeで録音・Sonogram
    se_07_44k.mp4
    se_07_44k_sbr.jpg
音を聴くと、42kbpsはやっぱり厳しい。84kbpsでも許容できるのは電車の中くらいだろう。
まあ一番の目的はSBRなのでそこら辺を。

[2.]は5.5khz(端数省略)以上の周波数は存在しないはずだけど、かなり上まで伸びている部分がある。
とはいっても、聞いた限りではよくわからない。SBRが関係してるかもよくわからない。

[3.]は11khz以上の周波数は存在しないはずだけど、同じく上まで伸びている部分がある。
SBRの効果かは不明(『スペクトル情報など情報を復元するためのわずかな制御情報のみを符号化することで、大幅な情報の圧縮を行う 』ということなので、 それが本当ならば22khz以上を削ったこのファイルではその周波数以上でSBRは掛からないんじゃないのか?)聞くと[1.]と比較してハイハットがすごくおかしくなっている。耳に痛いくらいに。

[4.]を見ると、16khz以上がほとんど消されている。neroAacEnc.exeが勝手に32khzでローパスフィルタをかませてからエンコードしたのだろう。
こいつもハイハットは変だ。このファイルはSBR有効なはずなので、おそらくこの変ハイハットはSBRのせいなのだろうと思われる。

とまあ、総括するとSBRとキンキンしたハイハットは相性が悪い……といった程度しかわからなかった。SBRあんまり役に立たない? PSは特に触れなかったけど変なところはなかった印象。ビットレートを考えるとかなりいけてるような気がするよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今開催中の 2011楽器フェア のページを見てオイオイと思ったのが、なんか萌え系のイメージキャラクターになってる。

更に言えば、とある大ヒットアニメの某唯に似てるかもしれない人がバイオリン弾いてる……。ギターじゃないのは良心なのか?
ちなみに、某唯さんはこんな人。 髪留めの数が違うのが本物と偽者の判別法だ!!ってそんなに似てないけどな。

ちなみのちなみに、前回の2009楽器フェア(webarchive 2009楽器フェア) のキャラクターは

パワフル系。

ちなみのちなみのちなみに、楽器フェアは1993年から開催されていて、 あやしいイベントではないはずなのだけど……。私も15年くらい前に行ってピアノをガンガン叩いてきた覚えがある。
けいおんの影響おそろしや。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
NIからサマーセールの案内が来てたので、 6月4日に KOMPLETE 7 UPDATE を50%オフで購入。 114.50 USD なり。
そろそろKOMPLETE8が出るってことかね?
そういえば、このサマーセールの案内のちょっと前に、アンケートに答えろってメールが来てて、 そのアンケートで「おまえは何でKOMPLETE7を買わないんだ?」「じゃあどうすれば買うんだ?言ってみろ」と詰問されたっけな。

で、今回は昨日(11日)で届いた。購入から到着まで7日ですよ!
早い!NIにあるまじきこのスピーディーさは何だ!!と、驚いてみたり。
ちなみに 前回は14日前々回は15日 ですよ!!
そんなこんなで、今日はインストール大会だ。何時間掛かるかな……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今週は外房線が運行しているので昼間~夜にかけて会社に居るからいいんだけど、 先週は外房線がほとんど走っていなかったので家に居た。そうすると計画停電に遭遇するわけだ。
停電すると、テレビ見られない・据え置き型ゲームできない・風呂入れない・暖房・照明つけられない、等等、何も出来なくなってしまう。
PSPでゲームをする・PSPでビデオを見る、は出来るんだけど、間が持たない。暗い中で3時間近くもぶっ通しでPSPの画面を見るのは拷問に近い。

こういう時に出来ることがないか考えた挙句、 Re:Creation スタイロフォン / STYLOPHONE 小型アナログシンセサイザー を購入。 スタイラス(ペン)で鍵盤をなぞるとビープ音が鳴るという電池駆動のおもちゃである。\3580也。意外と安いなと思ったけど仕組みを考えると妥当な値段なのかも。
実際に音を出してみると結構難しいというか、いろいろ辛い。
リリースがブツ切れるので滑らかに演奏するのは至難の業。 オクターブ切り替えで44鍵相当なんだけど、そのオクターブ切り替えが硬いスライドスイッチなのでこれもまた至難の業。 同様にビブラートもスライドスイッチ式。 コストの要因でこういう仕様になったんだろうけど、もうちょっとどうにかならんのか?と思った。 まあ、おもちゃだししょうがないのか。
でもそういうものだと割り切って良い演奏が出来るのがプロなんでしょうな。なんのプロかよくわかりませんが><

で、スタイロフォンの演奏でyoutubeに良い動画があったので貼っておく。

DS-10 / Stylophone / SX-150


http://www.youtube.com/watch?v=f1amFIlLV3w
ラインアウトからDAWに突っ込んで、ディレイ・リバーブ掛けてリリースを作ってやればそれなりの演奏が出来そうな気がしてきた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
予約していたDSのゲーム……じゃなくてオールインワンシンセ KORG M01 が先週金曜日くらいにamazonさんから届いていたけどGT5にかまけていじっていなかったが、 DSだから通勤中の電車内ならいじれるじゃなイカ!というのに気づいていじり始めたでゲソ。
しかし、電車内は、座っているならまだマシだけど、立っている場合は揺れてまともに操作できないよ!!

それはともかくとして。
操作感はといえば、使いづらいでゲソ……ってのはPC上でいじるDAWを基準に考えてしまうからか。 ステップ入力ではせめて1オクターブ半は一画面に表示して欲しいと思ったが、DSの狭い画面ではし方ないのだろうでゲソ。 まあ、これはカリカリとステップ入力するんではなく、KAOSSPADでコシコシする楽器だと思えば納得かもしれないんじゃなイカ。

音は単音で聞くとADPCMのディザノイズが気になる感じだけど、オケにしてしまえば気になることもないでゲソ。

そんな感じで軽く打ち込んでみたもの。2loop+ベロシティフェードアウト(笑)
録音→軽くノイズリダクション→ノーマライズ しかしてないので、M01の音ほぼそのままなはずでゲソ。

[VOON] KORG_M01_FZ_BOSS_fade
かっちり打ち込まなくても、KAOSSPADがあるので別の方面でも面白イカも。
音楽   DTM
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週、金曜日くらい(26日?)に Sound Forge Pro 10.0c へのアップデータがリリースされてた。
Sony Creative Software - ダウンロード: Sound Forge Pro 10.0 ←アップデータページ。 10.0c直リン

Sony Creative Software Inc. - Sound Forge Pro 10.0 Release Notes から。
2.0 What's New

Notable fixes/changes in Version 10.0c

  • Fixed a bug that could cause the spectrum graph to be displayed incorrectly in the Spectrum Analysis window.
  • Fixed a crash that could occur when an in-use file was modified outside of Sound Forge 10.
  • Fixed a crash that could occur when dragging a selection to the workspace to create a new file.
  • Fixed a crash that could occur when loading a sample via SDMI.
  • Fixed a bug that could cause Sound Forge to hang or crash when using the Batch Converter script on a large number of files.
  • Fixed a bug that could delay plug-in parameters from being updated in real time during looped playback.
  • Fixed a bug that caused a Find operation to change the active editing tool.
  • Fixed a bug that prevented you from editing the Selection Start, Selection End, and Selection Length boxes on a data window when using SMPTE Drop time.
  • Fixed a bug that prevented the SMPTE: Play at Time trigger in the Playlist from working.
  • Fixed a bug that could prevent Sound Forge from removing temporary files, incorrectly displaying the Crash Recovery dialog the next time you start the application.
エキサイト翻訳コンニャク
  • Spectrum Analysisの窓に不当にスペクトルグラフを表示できたバグを修理しました。
  • 起こることができたクラッシュにいつを固定するか、使用中に、ファイルはSound Forge10の外で変更されました。
  • 新しいファイルを作成するために選択をワークスペースに引きずるとき起こることができたクラッシュを修理しました。
  • SDMIを通してサンプルをロードするとき起こることができたクラッシュを修理しました。
  • 多くのファイルに関するBatch Converterスクリプトを使用するときSound Forgeが掛かっているか、またはダウンすることを引き起こす場合があったバグを修理しました。
  • リアルタイムのときに輪にされた再生の間、アップデートするのからのプラグインパラメタを遅らせることができたバグを修理しました。
  • Find操作がアクティブな編集ツールを変えたバグを修理しました。
  • SMPTE Drop時間を費やすとき、データウィンドウにあなたがSelection Start、Selection End、およびSelection Lengthを編集するのを防いだバグに箱を固定しました。
  • バグが修理されて、それはSMPTEを防ぎました: Playlistで働きからTime引き金を遊ばせます。
  • あなたがアプリケーションを始める次の時に不当にクラッシュリカバリ対話を表示して、Sound Forgeが一時ファイルを取り除くのを防ぐことができたバグを修理しました。
基本的な安定性に関わるような(ボリュームの変更で落ちたり、ファイルを上書き保存出来なくなったりするようなやつ)修正はなさそうな感じで残念。

あまり関係ないけど、ガチャッポイドのweb版 ガチャシーケンサー がきてますな。
ちょっといじってみた感じ、四分音符しか打てなそう・歌詞は?
音楽   DTM
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Reaktor5でエフェクトを作成中、 配置してあったMacroのBalanceAmpの中に InstrumentのFilterBank+LFOを作成してしまったでゲソ。 削除しようとしたら、ReaktorとCubaseがクラッシュ……。
何度削除しようとしても削除出来ないでクラッシュしてしまって困ったのでメモ。

原因はInstrumentが有効な状態で削除しようとした為らしいでゲソ。
FilterBank+LFOを無効にした後だとクラッシュせず削除することが出来たでゲソ。


赤丸のチェックボックスを外してからInstrumentを削除するとクラッシュしないでゲソ。
つーか、なんでクラッシュするねん。><
なんか本筋と関係ないところで躓くなぁ……。
音楽   DTM
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仕事が忙しくなくなったので、全然使っていなかった Reaktor5 をお勉強。 モジュラー式シンセとかいうものらしい。

NI Service Center からダウンロード出来る Reaktor_5_Getting_Started_Japanse.pdf を参考にする。
このpdfの通りに操作すると、簡単なシンセを組み立てられる。組み立てたそのままだとインストゥルメントパネルのコントロールが

上記画像のようにカオスになっているので
(Reaktor_5_Getting_Started_Japanse.pdf より)
スパナアイコンをクリックしてパネルをアンロックすればコントローラを移動・整理できるらしいのだが、 pdfで解説されているReaktorと 俺の使っているReaktor5では、同じ場所にスパナアイコンが表示されていない。ぐぬぬ……こんなところでハマるとは思わなかった。

で、ようやく見つけたのが作り終わって3時間後でしたとさ。
まあ、3時間ずっと探し続けてたわけじゃないけど。
音楽   DTM
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Microsoft Windows と Xbox 360 の XACT 実装の違い のページ中ほどにて。
ループ ポイントコーデックが、ループ ポイントを (サンプル補間/デシメーションを介して) 必須の 128 サンプル境界に自動的に "固定" しま���。ユーザーは、ブロックあたりのサンプル数設定に合わせて Wave ループ ポイント (または最初から最後までのループの場合は全長) を手動でオーサリングする必要があります。
固定しま(3文字化け)?
なんて書いてあるのー!?

固定しましょう
固定しませんか
固定しませんよ
固定しますから
固定しますよね

どれも意味が通らない……。
ちなみに、Firefox3.6とIE8の両方で文字化け。なんでやねん><
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
CDを購入しても、wavで吸い出してmp3化せずにメモリースティックに放り込むことが多かったのだけど。
それだと 昇天ビート で遊べないから、久々にmp3にエンコードしてみた。たまにmp3化するんだからちゃんとID3タグも入れて。

エンコーダは 午後のこーだ で、このツールは32khzでローパスをかける設定があり、エンコード後にローパスが掛かっていないことを確認するためにそのmp3を Sound Forge 10 でだーっと開こうとしたら……強制終了しやがる。

調査の結果、ID3タグに日本語を使っていないものは正常に読み込める……日本語ID3タグのせいで読み込めないって、いつの時代のツールだよ!!もしかすると午後のこーだのID3タグの日本語の扱いがまずいのか?

最近家用に Sound Forge Audio Studio 10 を導入した( Vegas Movie Studio HD Platinum 10 Production Suite を購入。それのバンドル) ので Audio Studio でも件のmp3を開いてみたけど同じく落ちる。ソニクリさん、どーにかならないんですかね?

あまりに動揺して、32khz以上出てるかスペアナで確認するの忘れちゃったよ……。
音楽   DTM
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
世の中には似ている曲なんてよくあるもの。
でも、お気に入りの曲だったりするとやっぱり気になるもの。

そらのおとしものフォルテ を電車の中で見ていて、オープニングの曲が掛かってハッとなった。 この曲聴いたことがある。最初の3小節が。なんだっけなー?ものすごく好きだった何かのオープニング曲だったような……なんて考えながらそろそろアニメが終盤に差し掛かったとき閃いた。
続・夏目友人帳 のオープニング曲だ。

そらのおとしものf OP(HD)

http://www.youtube.com/watch?v=j0sVf-Qnde8

続 夏目友人帳op「あの日タイムマシン」歌詞あり高音質フル

http://www.youtube.com/watch?v=mhv7ajkXsX8

Keyまで一緒って隠す気無いのか……或いは、無意識の一致……はたまた、偶然の一致……もしかすると、「あの日タイムマシン」より前に元ネタが……。
これだけ似てて、同じくアニメのオープニング曲だったりするので、誰か話題にしてるだろと思って あの日タイムマシン ハートの確率 とか ハートの確率 パクリ でぐぐるさんに聞いてみてもそれらしい話をしてる人はいないみたいなので、偶然の一致ってことにしておきますか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
AHSから発売予定の VOCALOID2 猫村いろは の体験版配布が期間限定で行われていて(9月30日まで?) ダウンロードはしておいたものの、時間がとれずほっぽらかしていたけど、 発売までにはいじっておきたいなぁと思ったのでちょこっといじってみた。
ゲーム三昧しておきながら時間がとれないとは何事だ、と一人ツッコミ。

まあ、まともなデモを聞きたいなら公式ページで聞いたほうがいいということを念の為に断っておく。

今回作成したサンプルは ミラクルペイント の出だしほんの少し。

miraclepaint_org.mp3 VOCALOIDエディターから書き出してノーマライズだけ掛けたもの
miraclepaint_efx.mp3 上ファイルにコーラス・リバーブをちょっときつめに掛けたもの

ミクと比較してちょっと落ち着いた感じの声。男の子っぽくも聞こえる。

発声は比較的素直。VOCALOIDエディター上でパラメーターを調整しないで音符と歌詞を入力したそのままで出力したのだけど、あまり不自然さは感じない。コーラス・リバーブを掛けてしまうと上記サンプルでは 普通に聞ける。扱いやすそうだ。

ちょっと気になるのが、 上記ミラクルペイントのサンプルで 一番最初の音の歌詞は「しゃ」のはずが、出力されたwavでは「だ」に聞こえること。VOCALOIDエディター上で再生していた時は入力通り「しゃ」で歌っていたのだが。
1小節目頭から音符を入力すると歌詞によっては頭が欠けるのかもしれない。「さ」行とか。
あと、「パ」行などの口唇破裂音での吹き出し低音がかなり強い。イコライザで削るべきなのかオケに入れれば気にならなくなるのかはいまのところは不明。めんどくさいので検証はしないよ。

ここ最近、とはいっても年レベルの話だけど、AHSのアプリケーションをぱらぱら買っている。 質はどれもそれなりのレベルを持っているようなので、本来なら買うつもりはなかったのだけど、買うかどうか思案中。

20101008追記
曲名が間違っていたところがあったのを修正。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんか、狭い巷で話題になってるらしい。 汎用知的音声合成システム ボイスソムリエ ネオ:日立ビジネスソリューション サンプルはこちらから: 音声合成デモンストレーション:ボイスソムリエ ネオ:日立ビジネスソリューション

以前 音声合成エンジンあれこれ で話題にした時は「ネオ」ではなく無印で、その時はサンプルを聞けるページにたどり着けなかったので評価は書いていなかったけど、後になってサンプルを聞けるページを見つけて聞いたらなかなか良かったような覚えがあった。
それがアップグレードしたらしい。
音声合成の「発声」の基本的な部分は、もう技術的には各社完成の域に達しているように見受けられるので(AItalkやVoiceText等トップレベルの音声合成エンジンの発声は音質的に各社差がない)、 コーパスの規模←組み合わせた際の自然さ・音声データベースのキャラクターで差別化を図ることになってゆくのだろうと思われるが、この「ボイスソムリエ ネオ」も合わせてどれも横一線って感じだ。

自動音声合成ライブラリ ボイスソムリエ ネオ マリアージュ:日立ビジネスソリューション の「課題と導入効果」を見ると、アプリケーション組み込みが可能らしいけど、リアルタイム合成だとラグがどのくらいかによって使えるかどうかが変わってくるよなー。って、これ組み込めるアプリってWindows系アプリOnlyってことはないよね?
コマンドライン、或いはエクセル・csv・tsvのリストを読み込んで、数万ファイルのwavをガンガン吐き出せるようであれば使えそうなんだけどなー。会社で買わねーかなー、なんてちょっと思った。

どうでもいいけど、「ボイスソムリエ ネオ」の発表があった昨日(6日)、○立の人が SofTalk バッチコマンドジェネレータ をいじりに来ててちょっと興味深かった。でも、Softalkと比べるのはあまりにも酷だよ……。

関連エントリ:(↑新 古↓)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
KORG M01 かー。ってまたあんたのとこかい!と心の中でツッコミ入れた後、スペックを見てみる。
やっぱりDSでM1完全再現はムリなんだーとちょっと残念。
というか、何でM1?WAVESTATIONの方がいいよ!近くのゲ音団の人もそう言ってたよ!! と完全に私信モード。

1シーケンス最大64ステップってことは、1シーケンス12ステップor24ステップで三連符に対応!ってことなのかしら?と夢がひろがりんぐで、 とりあえずamazonさんで予約 しちゃったけど、DS-10のように埃を被る予感。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
KOMPLETE 6が、半額の84.50米ドルでアップデート(?)できるキャンペーン の案内メールが来てたので、 早速申込んだのが6月2日。
そして7日に納品書添付でメールが送られてきたのだけど、購入から10日経った12日現在ブツが届く気配はない。
前回NI直販で購入した時は、注文して から 届くまで15日掛かったことを考慮すると、まだ5,6日掛かるということなのだろうか?
それとも完全な勘違いをしていて、製品が送られてくるのではなく NI Service Center から全部ダウンロードしなきゃいけなかったりするのか?と思って NI Service Centerを久しぶりに開いてみたら、自動アップデート連チャン入りました~……。なんじゃこりゃ?とりあえずこれは終わるまで放っておくとしよう。と思ったら終わったのでログインしてみるとkompleteが表示されてない。家のPCにはインストールしてないんだっけ?それともアカウント間違えた?よく分からないのでとりあえず後回し。 さすがに全製品をダウンロードさせることはないよなー、と思い込むことにする。

つーわけで、よくわからないのでとりあえずあと5,6日は待ってみることにしよう。
海外通販は相変わらずスリル満点だ。

20100616追記 :
16日に届いた。
うわーい。ってインストールは何時になることやら。
つーか、箱くさい。なにこれ、ドイツ臭?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エレキギターを購入。
ストラト?テレキャス?レスポール?
いやいやなんだかよくわかりませんよ。
強いて言うなら、フライング骸骨ブイな大人の科学 ミニエレキを今更ながら購入。

ばばん。
大人の科学 ミニエレキ
なんぞこれ?な佇まい。
指の先から肘位までと超短い。かわいい。

組み立てて満足。だってギター弾けねーもん。
なんか欲が出てきて、ちゃんとしたレスポールのミニチュアが欲しくなってきた。

201005310127追記:
フライング骸骨ブイなんて勝手に言ったけど、 ホーナーを綺麗さっぱり失念しておったわい。まんまですな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
リサンプルでループ範囲がずれる波形編集ソフトっていったい何者!?

20100525追記
Adobe Audition 1.5 で ループ設定されている44.1khz wav を バッチコンバートで48khz変換保存するとループ位置がずれるらしい。

画像は Sound Forge で 二つのwavファイルを開いたもの。
上の波形がオリジナルの44.1khz wavで、 下の波形が Adobe Audition 1.5 で上のオリジナルwavをバッチコンバートで48khzにリサンプルしたwav。

「サスティンループ」の範囲が見事にズレてる。
おそらく48khzに変換したwavファイルのループ位置(サンプル数)が44.1khzと同じなのだろうと予想されるが、めんどくさいので確認はしていない。
何故かリージョン(「サスティンループ」の下の「1」~「1」ループ1の範囲)はズレてない。なんでだよ(笑)
さらに、バッチ変換でなければループ位置はずれなかった。もう何がなにやら。
今回は44.1khz to 48khzしか確認してないけど、おそらくどの周波数でもリサンプルすると発生しそうな感じ。 なんにせよ、今後注意。
って今更Audition1.5とかいわれても……ですな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Cubase SX 1.06(win版) で動画を扱う場合、メディアプール内に動画が沢山あると強制終了されるらしい。
強制終了されるのは、プロジェクトを読み込んだ時と、再生を開始した時の2タイプ。

プロジェクトを読み込んだ時に強制終了する場合は、強制終了するプロジェクトを読み込む前に、 ビデオ再生の方式を「DirectShow」以外に変更しておいてからプロジェクトを読み込むと開くことが出来るみたいだ。
開いたらメディアプール内にある使わない動画をかたっぱしから削除してプロジェクトを上書き。
すると、「DirectShow」再生しても強制終了しなくなる。

これの原因究明・対処法を見つけるのにcubase入れなおしたりvst抜いたりいろいろやって一日潰した……。うわーん。><
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Melodyne Auto-Tune Evo のような、マニュアルでピッチ補正出来るツールが欲しかったので、elastique pitch 機能の付いている MAGIX Music Maker 2 Producer Edition の乗り換え版を購入。約7700円也。
以前購入した Auto-Tune efx は設定したスケールへの自動補正のみだったので、結局使っていなかったりする。

で、右側に表示されている画像は、購入動機のエラスティック・ピッチの編集ウィンドウ。

使ってみた感想としては、まあまあかな。元の音から5度以上変更した場合にはちょっと聴くのが辛くなるのであまりダイナミックな変更はできない。これはMelodyneやAutoTuneEvoでも一緒なのかな?ちょっと興味がある。

一応サンプルも作ってみた。
元音声は「メリーさんのひつじ」の一節を AquesTalk Ver.2 デモアプリ で出力したもの。

元音声

[VOON] merry

elastique pitch 編集後

[VOON] merry_correct

こんな感じ。 元音声のままだとリズムとしてちょっと歌っているように聞こえないので、ほんの少しだけ Sound Forge で空白を挿入した箇所あり。
ちなみに2つの画像の下側のものはマニュアルピッチ指定した編集ウィンドウ。

まあ本来はDAWなので打ち込み等もできるのだけど、そこら辺はいじっていない。 箱には「powered by samplitude」と銘打たれているのでちょっと気にはなるのだが、めんどくさいということで。
「ソングメーカー」という名前の自動作曲機能をちょっと試してみたけど……生成されるのはスタイルごとにだいたい似たような曲だった。 ライブラリパターン数の問題なのかね。追加で購入すればもうちょっとましになるのか?よくわからない。

値段を考えるとかなりお得なアプリケーションに思えるけど、あまり知名度無いような気がする。なんか勿体無いというか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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